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01 July 2006

結果論とは言いたいPLAYだ

Matsue16ajpg_3

結果論だ。。結果論なのだ。彼らはよくやった・・・。

 

アルゼンチン、ペケルマン監督。彼の采配にマスコミや関係者は言う。

「采配に問題があったのでは??」。。。ってな。

 

一点リードの後半、ジーコの小野投入よりも視聴者の不信感を煽った交代劇。後半足の止まったリケルメを下げるといった大胆な采配。そして、そこにアイマールではなくカンビアッソ。選手全員にやや守備的な意識が固まる。 そこまでは大胆と言えども、それも作戦の1つであり決して監督が責められる事は無いだろう。ただ、アルゼンチンらしい攻めて守る策ではなく、明らかに守備的選手の枚数を増やしたわけなので、一点差のまま逃げ切るが最低条件であった。多分このまま逃げ切ることが出来たなら、監督に不信感は集まっていないだろう。スポーツはそんなもんだ、結局結果論だ。

そこにアクシデントが起こる。GKのアボが負傷交代で、もう一枚カードを使ってしまったのである。そもそも試合の途中にGKが出場する事はとても難しいことであり、結果的に交代したフランコは良くやってた方に思う。まさかPKまでもつれるなんて・・・。これは監督ももちろん想定外であり、この時点で二枚目のカードを切るのはしかたがない。

しかし、高さのあるクルスをクレスポから変えたのはちょっと違和感があった。。。確かに残りの数十分をセットプレイから逃れるためにはそういう手もあるがここで一番の点取り屋のクレスポを下げるのは大きな賭けだろう。まあさっきも言ったが、このままクルスの高さで守りきれれば良かったけどね。。。

 

もちろん延長戦、リケルメもクレスポもいない。メッシもサビオラも出せない。こうも悶々とした状態になれば、見てる人は監督を批判するしか他になくなる。どっちが勝っておかしくはない試合だったって言ってるけど、やっぱホームアドバンテージは強く感じられた。審判の判定も観客席の雰囲気も。。。ドイツホームのエネルギーは強い。

PKまでいけば負けるわいや!!やりにくいにきまっとるわいや。。。

 

ペケルマンはそんなハンデがありながらも、一点先制した己のチームを信じ、全てを賭けての采配だった。なんでもかんでも監督の責任にするのはどうかと思う。ただ、ドイツが強かったんだ。。。

人はどこかに責任を押し付けたがる生き物だ。結果論を得意げになって言う生き物だ。そんなもんだ~~旦(。。)

 

そんなことを思いながら、試合後の乱闘に出てきたスーツ姿のビアホフを見て苦笑している俺がいた。そして、、

 

メッシが見れないのは残念だけど、私自身も二万円をはらわなと思ったら余計に寂しくなってきた(;_ _;)

 

 

禁煙1日目。

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