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30 October 2006

運次第だなこりゃ

20061030172547今日は当直明けってこともあり、朝からやや行動的である。まあ大したことはしてないのだが。

手始めに自分の愛車の洗車からスタートである。一昔は無我夢中でスポンジ手洗いをしていたものだが、当然飽きっぽい性格のオイラは今では機械に突っ込む始末。

ごめんな、相棒よ。。。

 

んで次にすることは、基本仕事が土日休みのせいか、役所や郵便局などの公共施設めぐり。

平日休みの一番の醍醐味である。

土日休みでは全くそのような手続きをする暇がないからで、印鑑持参でせかせかとして参る!!

 

さあさあお次は一人でふらりと立ち寄りラーメンを食ってビールを一杯!!

これが一番ヤリたいんだが、今日はラーメンだけにしておこう。何故なら今日は午後から免許の更新があったからだ。

3年ぶりの免許更新。オイラは1階級昇進し、一般人になった。学生時代とことん警察にお世話になった駐禁やノーヘル、シートベルトに一時不停止。自業自得とは言え、運が無かったとも言いたいな。反省はやや少なめで、何とかここまでやってきた。

 

まず視力検査があり、オイラはやはり視力まで中途半端みたいで、珍しい条件が付加された。

眼鏡等(小特車及び原付車を除く)と・・・。微妙な視力である。

もはや原付小僧は卒業したから関係なしかな。

 

免許センターでの3つの階級ごとに部屋が振り分けられている様が、いつ見ても痛々しい差別化である。割り当てられた1時間ほどの講習はあっという間で、ようやくこれからオイラは一般人になったみたいだ。一段階勘違いをしていたんだが、一度違反人に成り下がれば、黄金人になるには8年程かかるみたいだ。

 

あと5年無事故無違反か。。。厳しいなあ。

だって完全に運次第だもんな。シートベルトや飲酒みたいな明らかな違反は回避できるといえども、ぎりぎり黄色から赤色への移り変わる瞬間や、一時停止線からのさりげない徐行。見られたか?見られてないか??

子供っぽい事言うが、これらはなかなかの運試しだ。ましてや、、、

あきらかな暗黙の了解である見通しの良い国道や二車線バイパスでのチョイ速オーバー違反!!これだけは完全に運が悪かったとしか言いようがない。車の流れを考慮すれば確実に超過するのは当たり前だ。カーロケだって間に合わないかもしれない。

 

今から5年間に渡る運試しが始まる。さあさあどうなるか??サツの目を盗めるのか!?はたまた違反人に逆戻りか!?

黄金人になる日が来るのだろうか!!いかに!!??

 

完全にガキの運転卒業できず。

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26 October 2006

はい弱いですよ。

って酒が弱いわけじゃない。はっきり言ってオイラは酒が強いほうだ多分。

そうじゃなくて意思が弱い。。。かなりだ。

 

今夜はふらふら他の部署の飲み会に参加した。酒の臭いがするとこどこでもかまわない。。飲みたいPLAYだ。

Tabako2それよりも問題なのは煙草だ。オイラは普段は全く吸わないと言い出してから、早4ヶ月近くはたったと言いたい。。

が、実際のところは??

 

昨今はとうてい止めたとは言えないところにある。

酒がそんな自分を欲していない。酒のあるとこにビールあり。ビールあるとこに煙草ありだ。

申し訳ございません。全く最近禁煙できてございませんです。だってほぼ毎日酒飲んでるんだもん。

言い訳がましく、酒飲んだ時しか煙草吸わないと言いながら、毎日晩酌するたびに吸ってたらきりが無い。

そうオイラは弱いんだ。何度もすみません。

禁煙継続素晴らしいと言ってくれた方には申し訳ない。最近は色々あってか飲むたびにすぐ吸う癖が再び付いてしまった。なかなか完全禁煙にはほど遠いとこにいる。

 

今夜も平日にも関わらず生中10杯ほど飲み乾し、勢いにまかせて煙草も10本以上飲み乾した。。。

 

眠たいな。もう寝よう。

そしてすみません。結局止めてないよな。。

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23 October 2006

一期一会として

Dscf0858_1今宵、オイラがここに誕生して26年目の夜になった。

昨夜の暴挙もあってか、いささか胃もたれの寝不足気味。体力の回復がやはり鈍くなってきたかな。

まあこの歳にでもなりゃ、だけ何?って感じだわな。今日も何事もなく一日を終えようとしている。それでもまあ記念日って言う事で、自分なりに妄想して独り言を書いてみる。。

 

就職して4年目になる。仕事も結構軌道に乗り、そこそこのやりがいを持って取り組む事ができるし、苦にはならねえ。

 

ただ。

ただ。毎日がクソ早ええ!!学生の頃に比べれば確実に一日一日がマジで早いわ!

明けても暮れてもただ仕事の事を考え、ひたすら己の世間体を考え、飯を喰らい酒を飲む!!そうしてただ時間だけが過ぎていく。そりゃ、興奮や情熱といった意識から無意識に遠ざかり、いやまた培ってきた経験や知識が無駄にあるからこそ、新たなる感動っていうもんは薄れていくだろうなあ。

あっという間の老け具合だろうよ。

今ですら思うな。あの頃は若かったなあ。歳とったもんよ。

 

ただ闇雲に生きてきた少年時代から始まり、人との交流が増える中、出会いがあれば別れもあった。ツルむのが楽しくてしょうがない時もあれば、一人が楽で仕方がない時もあった。何故か人から遠ざかる時もあったな。

そんな若かりし青年時代もあれば、一度親元を離れ一人暮らしが始まり、嫌でも独り言が増えたのも事実。時には人に叱られ内向的な自分を見つめ直すことも度々会った。

職場では必然的に協調性が求められ、自分の腹の中で新しい自分が右往左往しているようだった。そこにかなりの無理があってもだ。

 

全てが人だった。人が居なきゃ自分はここに居なかったかもしれない。今の自分じゃないかもしれない。出会いは素晴らしいものだ。これからますますたくさんの人と出会い、感じることで、再びまた自分にあるべき姿を見つめ直す事となるやもしれない。

自分だけじゃ何もできねえ。これからもいたずらに時が過ぎるかもしれないが、そんな中でもたくさんの人との出会いは大事にしたい。例え、別れが有ろうとも、心のどこかに残るような形で。。。

当たり前の事を言ってるんだが、気を付けねえとこんな当たり前の事すらできなくなる様な気がする。何にも、1ミクロも感じないおっさんになってしまう気がする。それがちょっと怖いんだ。だからいつだって後ろを振り返り、今の自分と照らし合わせ、これからの自分を考えるんだ。 

 

きずけばふらふら腹黒し26歳。これからどうしたもんだか。

あぶないなあ。油断できない年齢に差しかかったぜ。。

 

今宵はそんな妄想を抱きながら寝ますかな。自分におめでとう、そしてこの一年を期待しとるけな!!

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22 October 2006

東京青春朝焼物語

Dscf0855_1長く尊い二日間だった。

自分でも馬鹿かと思うほどの酒を飲み、先ほどようやく家路に着いた。

何も言うことはなかった。いつものごとくオイラは酒に飲まれ、妖艶な空気に飲まれ、東京のエネルギッシュな力にも飲まれてしまった日々だった。。。

 

先にも述べたが、砂原のいつかの少年を祝うため、はるばる飛行機で浜松町まで大移動。抜群のロケーションに最高の仲間たちや、信頼なる人生の先輩方々。総勢120名の、そんな方々にオイラも紛れてささやかに祝ったつもりだ。

彼は持ち前の明るさと、狡猾な人当たりの良さと、優れた歌唱力で皆の視線を釘付けにした。普通は花嫁が主役って言うけど、何故かその日は新郎の方が目立ってた様な気がした。Dscf0867_3

眩しかった。美しかった。。

 

会場ではやはり鳥取勢が押され気味。訛りと土地柄のせいもあってか静観するシーンも多々あったかも。少なからずAwayを感じたのも事実だ。

だがそこにも確固たるものが、何事にも間違いのない酒という俗物が君臨していたのだ。時間が経つにつれ、酒が進むにつれ会場は皆一つになり、結局オイラも得意の涙をたくさんの人達と共に流してしまった始末。

二次会、三次会ともどこから集まるか分からないくらいの大人数が彼らを祝福した。これもひとえに彼の憎めない純粋な人柄なのか。そう思わざるを得ない一夜だった。

 

まあオイラはその辺になると、Beerのピッチもかなり進み進み。三次会を終えた頃にはわけが分からなくなっていただろう。。もちろん新郎様も妙なハイテンションで今にも昇天しそうな感じだったけれども・・・。

飲み始めて12時間が経ったのだが、まだまだ飲み足りなかった。新郎とはその日を後にしたが、残りモンで結局深夜の3時くらいまで飲んだのだろうか。彼の昔話を酒の肴にしてな。。。。

 

思った以上に外の騒音がひどく、激しい頭痛で目が覚めた。あ、東京だったここは。そこでオイラは妙なテンションになり、二日酔いだろうが何だろうが、何故か昨夜の余韻が忘れられなくて、またアホみたいにBeerを空けてしまった。間違いなく、確実に気分が高揚している。楽しさと涙々の感動は確実にオイラを現実から切り離したんだ。

いくら銭を落としたか分からない。吸収力抜群の花の都大東京。魅力的な街だった。 

 

そんな中、彼らは新しいスタートを切ったんだな。ふらふら二日間酒に飲まれ続けたオイラの新たなるスタートはまだまだ見えないけれど。まあそんな事はここではどうでもいい。

この二日間だけは君に捧げようと。全くおめでとうだ。

 

どうぞお幸せにですな。

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20 October 2006

いつかの少年

Dscf0810あちこちで剛ナントカの話でごった返している。

何故か今になり、桜島LIVECDやBEST版、さらにはYAMATOまで売り上げが伸びているらしい。まだナントカを見てはいないが、かなり楽しみだ。

そして、タイムリーというか嬉しい事というか、こじつけかもしれないが。剛の熱いエネルギーが、オイラ達の中でまた一つの暖かい風を吹かすのだ。

剛じゃねえけど、オイラの高校時代からの友であり、剛のうんちくを共に語ってきた砂原の一匹の侍が結婚するのだ。

明日、東京で。

 

学生の頃から、共に歌い、共に汗をかき、共に社会を語りあった友よ。

前夜の心境はどうよ?なんせ鳥取県民が大所帯となってわざわざ東京まで出向くんだからな。

家族親戚含めりゃざっと40人くらいが行くみたいで。。。なんとも騒々しいこっちゃ。

 

関東で結婚し、子供を育て、がむしゃらに働くお前の姿が想像出来る。そして日々相当のプレッシャーをアウトからもインからもまともにくらい、「よーにいけん!!」って言ってるおまえがますます想像が出来るぜ。

 

鳥取から一度は上京し、世間から叩かれ砕かれ、ぼちぼちと人生の再スタートを地元に選んでいく奴が増えていく中、お前は関東で生きていく事を選択したんだな。

決してお前の仕事は生半可なもんじゃねえ。オイラにも何となく分かる。

子供を授かり、いっぱしの家庭の主となり、公私共にある程度の責任が付加されていければ、必然的に様々な困難がお前を待ちかまえているだろう。時には生きる居場所を見失い、日々の仕事にも疑問を抱き、子供が待つ家にも帰りたくない時期も来るだろう。

そんな時、ふるさとを思い出せ。家族がいる、友がいる、そして生きてきた道程がある。少なからず、そこだけは何にも変わっちゃいないはずだ。。

そして剛を聞け!剛に抱かれ、剛に泣け!!剛は死ぬまで歌い続けてるんだからきっとな!!!

 

そんないつかの少年に引き寄せられるお前はきっと正直な自分の姿なのだ。

まっすぐな瞳のお前を誰もが期待してるぜ。

 

続きは明日のステージでな。。。

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17 October 2006

汚い面々

人生は金ですか??

そう思ってしまった。人間の汚い部分、金に対する執着心。非常に魅力的な一面だ。。

Meisai

今日は1ヶ月に一度のささやかな贈り物。

給料日だった。。

何人かの職場のメンツは朝からやたらテンションが高い。オイラもその1人ではあるが。

「何とか今月も生き延びれた。」それが毎月の口癖。

 

つまらないローンや、酒なんかの必須な嗜好物。それに加えてオイラ自身の基本使用料。差し引かれて火の車ってのは当たり前。オイラ達はある意味マゾなのだから。

給与改訂が毎年行われ、正直なとこ勤続四年目にしても給与はほとんど変わらず。

「安いなあ。またもやひかれたなあ。」

そう互いに言い合い慰めあう事で何とか気持ちを落ち着かせ、誰もが安いのだと、そんな時代なのだとそう心を紛らわせ、何事も言う事なく日々働いている。これからどんどん安くなろうが、多分皆ぶつぶつ言いながら働いていくだろう。

 

しかし、今夜ちょっとオイラの部署がざわついた。一年目の後輩が口をスベらせたからである。

「おかしい!!待機呼び出し手当てが付いてない!!」

そう言いながら、上司に詰め寄ったのだ。オイラにはそんな勇気はなく今まで内に秘めていたのに、そいつが言ったばっかりに。。。

軽く暴動が起こった。皆がさすがに見ようとなんて思わなかった他人の給与明細を見せ合っている。。そしてぶつぶつ言い合うオイラ達。

確かにうちの部署は残業だけでなく、当直や待機や複雑な手当て等があり、実際明細の見方も良く分からないのが実状である。

確かにこのご時世に、そのような手当てが付くのはありがたいことではあるが、何がどれだけどう付いているのかは皆が知りたいところ。うやむやになってるところだからこそ。。

 

おいおいおい!!俺はどうだ?私はどうよ??お前ソレ付きすぎじゃねえ!?事務は何やってんだか。。

一つのテーブルを囲み合うオイラ達は確実に汚かったが、目は生き生きとしていた。

一斉に堰を切ったかの如く罵声が飛び交う。

醜いですな、全くもって。

明日あたり軽く会議が起こりそうな予感。

汚いねえ。金が全てなのか。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

いいや!!大事な事だ!

 

一生金だ!!

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14 October 2006

ごぼごぼごぼ。。。

Dscf0807本日で四度目の入水。

いつもの様に平然としたフリをして、海に飛び込む。が、今日も飲んだ量ははかりしれない。

それでも慣れないパドルや、危なげな波待ちにもようやくカッコらしいところが付いた様だ。

強い日差しと、秋のひんやりとしたそよ風はオイラの体にほんの少し心のゆとりを持たせる。

 

皆が集まるところに近づいた。するとそこには懐かしい高校時代の同級生が居た。目を凝らしていると、彼は持ち前の筋肉質を前面に生かしたダイナミックなPLAYを演じていたんだそこで。

波と戯れてたった三ヶ月と言ってたな、彼は。。

とんでもねえ。何年も乗ってきたかのごとく普通にヤッてるじゃねえか。彼の運動神経はやはり目をみはるものがあり、そして黒々とした肉体はここ最近毎日のように海に通いつめた証拠だった。

仕事がら毎日でも海入って問題ないらしい。そうニヤケてまた海に戻っていった。

 

久しぶりの再会なのに何の違和感もなかった。。

彼の持ち前のやさしさがそう思わせたのか、この海風のすがすがしく非日常的なシチュエーションがそうさせたのかは分からない。

でも、ただそこには無邪気な笑顔をした同級生と白い前歯を出しながら笑っているオイラが居たって事は間違いない。まるで童心に帰ったようだ。。。また彼の店にも顔出そうかなと。

 

んんん??

そいでお前はちったあ波に乗ったんかって??

まあそれはええがなええがな。今日はレアな彼にも出会えたことだし、オイラも数重ねればいつかはな??!!

 

海にしろ山にしろ、何故かこんな自然の創造物っていうもんは人々の心を一時でも和ませ、日々張り詰められたストレスやノルマからオイラ達を開放させる術を知り尽くしているかもな。

うまく自然共々付き合っていくことですなこれからも。

と、今日改めて感じた。。

 

雪山が背後から忍び寄せている。それまでに入水を何とか良いかたちで。。

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12 October 2006

ご機嫌うるわしゅう

私、一部皆様ご存知の通り、常にカリカリイライラ生真面目だと周りから、いつも言われるほどの短命タイプ。そんなオイラは今まで数々の店員に不具合や不満をぶちまけた事計り知れない。

周りからの視線など一切気にする事などなく、大声で怒鳴り散らしまくる。そんな中、オイラのつがいはこう言った。。。

「単に仕事のストレスのはけ口だらあ??」

間違いない。基本あんぽんたんの我がつがいも、たまにはイイこと言う。たしかにそうなのだ。下々のリーマンのオイラはいつも自分なりのストレスをいつも自分の都合の良いように言葉でぶちまけているのだ。

そんな、いと哀れなつがいに起こった今夜の珍事。。。

 

オイラのつがいが今日新車デビューした。という事は確実に慎重運転だ。そんな事は分かってるんだが、興味本位のオイラはまず隣に乗せろと夜な夜なガミガミ言った。。

何を隠そう私はスバリストだからだ。スバル車には目が無い。つがいの危なげな運転を横目にオイラは教習所の教官ごとく、得意のうんちくで米子の夜道を走らせた。

途中にぼんやりと明るい居酒屋を見つけた。と言ってもまあかなり有名なのだが、小腹も空いた事だし、その店に立ち寄る事にした。

Hurin

オイラは助手席担当なもんでビール上等だ。つがいは問題なくお茶でしまいにするところだな。

そんなマッタリとしたシチュエーションに、大声を出さねばならぬ事となった。。なぜ故に。。。。。

 

つがいが頼んだお茶、ウーロン茶がなぜかひどく味が悪い。つがいに言われてオイラもちこっと飲んでみた。。非常に臭い。酒の臭いだ。

二人してひいた。完全に酒なのだ。間違いだとは言え、酒が出てきたのだ。つがいは確実に酒をゴクリと飲んだ。さあどうする??

 

おうおうおう!!いつもならオイラが店員に文句、不平ぶちまけてるのに、何故か今回はモゴモゴしてる。そんなオイラにやはりつがいもだいぶ不服そうだ。オイラにこう店員に言えとな、、「飲んでしまったじゃねえか!責任とって代行代払えと!!」・・・・・・・・・・言えなかった。。つがいは新車で帰らなければならない、余計にショックだろう。

オイラは既にビールを飲んでた。。愚痴や文句は大得意分野なんだが、ビール一口でとたん温厚になるオイラ。だから、率直に店員に文句が言えない己がそこには有った。。

 

要は間違えて、焼酎がいくらか入ったグラスに奴らはウーロン茶を入れて(割って)出したようだ。それは完全なヒューマンエラーだ。起こったしまった事、それは仕方ない。しかしそれ以上に奴らは飛んでもない事言いやがった。

 

「大丈夫です。生中一杯くらいなら(アルコール)出ませんから。経験上運転できますよ。」とな!!!

ありえん。ドン引きだな。このご時世よくそんな事が言えるもんだ。そして、ジュースと枝豆が勝手に出てきた。今日のところはこの辺でって事かあ??

 

このお店、全く客のことを考えていない。そう思ってしまった。

信頼が常に基本となる客商売。軽はずみな言動は慎まねばなるまい。そう当たり前に思うわけだ。

料理の味は良くとも、店員の人間味だけはひとつも味わう事が出来なかった。

 

さあ、酔わないうちに安全運転で帰りましょう。

皆さんも気を付けて。そこら中に落とし穴は潜んでますから。。。

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11 October 2006

煩悩どうでしょう

Hiragishitakadai_kouen_2up 人にはいくつもの煩悩がある。

 
そこには人間の汚いところがいくつも存在するということ。身を煩わし心を悩ませ、迷いの世界に至らしめる妄念があるということ。

毒が腹の中を蠢いている。腹黒いと言われ続けて早10年が経った。あの頃から今も何にも変わっちゃいねえよオイラ。

 

そんなオイラは今でも自分を愛着し、人を憎み怒る姿勢は絶えず持っているのだおそらく。恨みや妬み、そねみなんてしょっちゅうである。

それでいいのだろうか?
 

・・・・・・・・・・・・・・・・って、それは良くはない。そんなもん当たり前だ!!
だがしかしな、多かれすくなかれ人は煩悩を持っているはずだ。傲慢な奴や絶えず優越感に浸っているやつ。銭だ銭だと言うやつ、または人を愛するがゆえにストーカーに走るやつ。何ごとにも我慢ならねえやつもだ!!

 

だから人間らしいっちゃらしいとも言える、煩悩ってのはな。

だがしかし!しかしだ!!それに甘んじてはいかんのだ。

ついこないだこんなオイラでも素直に感銘を得る事が出来たのだ。何一つとがめる物などなく、最高に幸せな空気ってのを感じる事が出来たんだ。そんな事もあってか。もう一度オイラにチャンスをくれないか?!もっと良い野郎に成りたいもんなやっぱり。。

 

オイラの好きなTV番組に「水曜どうでしょう」っつうのがある。内容はまあ知ってる人が多いと思うが、昔の電波少年的な旅がメインの北海道のローカル番組で、かなりチープな内容だがやる事なす事流行にとらわれず、未だにかなり昔の再放送を全国的に展開している番組だ。。

あっ、、それと余談であるが、自分自身でも大泉洋にかなり似ていると思ってるくらいに周りから顔が似てると言われます。。。

んで・・・オイラが言いたいのは、最近特にその番組を肴に夜の晩酌を楽しむことが多くなったが、この番組の名物企画に四国八十八ヶ所巡りってのがある。八十八ってのは人間の煩悩の数であり、その寺を一つずつ巡る事によって煩悩が消え、願いが叶うと言われている。
それをTV的ではあるが、僅か3日で巡るっつう企画だな。

 

いいじゃないですか~。。いいですよ~。行こう行こう!!!
やりましょうかあ??マネしましょうかあ??(どうでしょう藤村D風)

 

この歳になって、三日三晩で四国をぐるりと廻ってみせる八十八ヶ所の寺を!!車でな!!

さあさあ煩悩消すよ。変わっちゃうよオイラ。熱の冷めないうちに行ってみようか?!

 

働かせてもらってるだけでありがたや。ビールや俗物やわがままなんて滅相もない。。生きてるだけでありがたや。。。

↑こんな自分に出会えるのかぁ?!

まあまずやってみよう。試してみよう己の限界点を!鳴かせてみせようホトトギスだ!!

早いがごっつお!新たなる旅路に。。

 

 

・・・・・・・・・・・・実際どうでしょうなあm(__)m
 

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09 October 2006

何の矛盾もない

Dscf0747全てが最高だった。基本的にヘンツクなオイラもちょっぴり素直になった気分だ。だってそこには何の矛盾もなかったんだ。全くの。。。

昨日から未だに、軽い疲れと余韻をを感じてるんだなあ。だからこそ、その日はそれだけ最高に楽しかったはずだ!!いや、確実に楽しかった。間違いなく同じように感じた奴らが何人も居たはずだ。。

 

簡単に言えば、オイラの最も古く、そして最も長い付き合いをしてきた幼なじみの結婚という晴れ舞台がそこにはあったんだな。形こそ違うが、そこに来られた方々皆二人を祝いたいという気持ちは同じだった。それゆえの式場の一体感がオイラは一番好きなのだ。

 Dscf0732

オイラも恥ずかしながらスピーチを頼まれた。やるからには完璧に事を終えたい!!最高のスピーチを言いたい!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・そう思ってはいたんだが、最近バタバタしてたのを言い訳に結局ぶっつけ本番になってしまったんだ。必死に己の頭を回転させ、キャプテンへの贈る言葉を考えてた。。。。

いや、正確に言えば考えてるフリをしていたかもしれない。披露宴が始まり、キャプテンの昔話を色々と思い出そうとすると何故か涙が出てくる。振り返れば勝手に涙が。。

調子のいいネタの一つでも考えようとするんだが、ただただオイラの涙腺は緩みっぱなしで、まともに冷静になるだけでも必死。結局スピーチを言う直前まで何もいい言葉を考える事ができなかったんだな。

 

結局スピーチ本番でも緊張よりも涙を堪える方が最優先されてしまい、全くまとまりのないスピーチになってしまった。申し訳ないです、オイラただただ泣いてました。。。

 

まあしかし~かなりのアドレナリンが放出された一日だった。こんなのは久しぶりだ。笑いすぎて、そしてしゃべりすぎて、喉がガラガラなのよね。。。

何度も言うが、二次会から三次会まで皆が本当に幸せそうな顔してた。メインの二人はもちろんの事、二人の家族や親戚もちろん、職場の先輩や、かけがえの無い友人共々。。全員が二人を純粋に祝いたいっていう気持ちでいっぱいだったと思う。

 

最高の笑顔と涙。人と人とのつながり。そしてここから今まさに開かれた眩しい限りの明るい未来。全てが確実に神秘的な一日だった。。長かったようで短かった一日。おめでとう!!!幸せになれよ!!!

 

気を張れば張るほどまったく酔わないオイラは、結局昨日も今日も、いつもと変わらずにビールに手を出してしまった。

新郎新婦は今ごろ海外だろうが、参加していたオイラにはまた何事も無い生活が待っている。でも、そんな中でもちょぴりと、オイラの心に何かささやかな宝物を残してくれたお二人さんに感謝を言いたい。こんな年齢だからこそ、こんなしがないリーマンだからこそ、あの日の式場の一体感がより美しく感じられたんだから。

 

Dscf0759最後に、こんなオイラを奮い立たせるエンターテイナー性を存分に表現してくれたブログ仲間の直角やレモンマンをはじめ、参加された皆々様に大変感謝している。

「Forever shining in your life !!」

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03 October 2006

筆をとれ!!

おい!!己!!!筆を執れ!

たまには書け!!鉛筆くらい持ちやがれ。

筆ペンなぞ難易度高だ。無理だなこりゃ・・・・・。。

 

御祝儀袋には名前を書くことは皆様ご周知のとおり。オイラの筆先はたっくじーにょの「た」の字すら綺麗に書くことができずに、ついには筆を置いてしまったことでしょう。。。

オイラいつの頃からか分かりませんが、自分の名前すら綺麗に書くことができなくなりやした。。へいへいへい!それにあっしは大それた学もあらしませんのに、うんちくだけは達者でごわす。

 

そんなオイにはこげなデジタル日記は丁度良いのです。しかし、手書きで日記を語れと言われても無理なのです。簡単な感じの読み書きから書き順から何から書き方まで忘れてしまったのだよ。

振り返れば、、、両親譲りの字の汚さに加えてオイラの適当な走り書きが功を奏して今のたっく流の字が生まれてしまったのだったと!!?

 

今ですらパソコンが主流だから滅多に必要性に迫られる事もねえけど、いざって時に困るもんだな。まじで後悔しとるわいな。

おそらく、いや確実に職場ではオイラが一番汚いだろうと満場一致で決まりです。

 

代筆をしてくれる世の中だ。もしオイラが親になることがあっても、なるべく自分の汚い字だけは封印するつもりだ。確実にガキからの評価は下がること間違いねえ。オイラの汚い字と汚い性格はどこかしら通ずるものがあるだろうし、ガキから軽蔑されてもいたしかたのないことだ。

20062_016子供にはエラそうな事は言えても、自分の欠点なぞなかなか言えないものよ。隠すものよ。。

・・・・・・・・・・・って、子供居ない奴が気にする必要はねえな。

 

もしオイラにもガキができる事があったなら、精一杯の大根役者を死ぬまで演じようかのう。。。

 

そして間違いの無いように、ガキにペン習字でも習わせるかな。。。。???

 

いいや、己が習え!!!我が振り直せ!!!!

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