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30 November 2006

欧州か!?

Dscf1095_1

この度相当久しぶりにパスポートを更新した。まっ、更新と言えども、期限切れだったもんで必然的ではあるけども。

わりと若い時代にオイラは何度か海を渡った事はあるが、所詮南の島や、お隣さんは韓国くらいである。ああそういやハワイってとこにも行ったような気はするが。

今更この歳になってこんな事を言ってもしょうがないのであるが。。。

正直あまり海外に興味がない。ただの食わず嫌いと言ってしまえばそうではあるが、以前にも述べた気がする飛行機からアウトだ。たったの一時間のフライトですら気が狂いそうになるのに、ハワイで8時間の時はマジで生きた心地がしなかったもんだ。

ベルカンプの気持ちが分からなくもない。

さらにこれもまた非常に狭い我が固定観念ではあるが、食事はほぼ合わないだろうと。そんなもんそりゃ外国だからそうだと言ってしまえばそれまでかもしれないが。オイラにとっちゃあ変なニオイのした物か、ダイナミックな大味か、気休めの日本食か、、、そんなイメージだ。

 

海外に来てるんだ!!よ~し!写真だ!ショッピングだ!!

っていう様な一抹の満足感は得られるかもしれないが、それを得るための代償はオイラにとっては計り知れない。

 

何事も経験なのか。ああ分かりましたよ。英語はしゃべんないぞ~それでもいいんだなあ!!表情だけで永遠と交渉してやるぞ~。

 

海外の学会へカバン持ちとして同行。向かう先、欧州は音楽家が夢見るウイーン。俺にはとっては今はそれくらいのイメージでしかない。

何時間かかるかなんて考えない事だな。睡眠薬と勢いが必需品である様だ。

 

ともあれ海外慣れしてないオイラは少々動揺をしているようだ。国際派の皆様は是非ともスルーをして下さい。

 

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27 November 2006

大丈夫ではない

Dscf1089_1札幌はすすきのである。それはあくまでも夢うつつ。

 

場所は変わり、鳥取県は米子、皆生温泉。全くもって如何わしい街である。そこにオイラは昨夜降り立った。体に異変をきたして。

とは言っても、買い物に行くわけではなく、冷やかしに行くわけでもない。ただ普通に療養に行ったのだ。

銭湯に。

 

札幌に行く一週間程前から、体がオカシかった。もともとあんまし丈夫ではない腰はついに痛みを伴い、仕事にまで支障をきたすまでになったのだ。運動不足による筋力低下に、持ち前の胴長を生かした前かがみの炊事洗濯。車の運転姿勢なぞひどいものだ。ただイスに座るだけでも非常に辛いことこの上なし。

若いうちはどうにでもなると思っていたが、年齢も年齢だけに職場の利を生かし、検査をしてみる。やはり、、、

腰椎の椎間板の変性が始まっていた。椎体を守るクッションは瑞々しさを失い、ギシリギシリと悲鳴を上げている様子が分かった。ヘルニアに行き着くも時間の問題だろう。一生もんの体を、いいや若いしどうにでもと、無意味無暗に扱った罰がついに下った様だ。。。

 

札幌では興奮のあまりに気にならなかった痛みが、やはり家に戻ってから再発した。狭いエコノミー席も、長時間のドライブも、硬いイスでの飲み会も全てがオイラの腰には毒でしかない。

丸二日間寝床でじっくり休んだ後、思いつきで銭湯に行ったわけ。

 

オイラのせっかちな性格にはどうもあの温泉ってのはゆっくりできない。熱い湯船にどっしりできるほどオイラは気長ではない。

一瞬にてのぼせ上がり、流れに乗ってフラフラとサウナに入る。そこには経験豊富な猛者共が若干縄張りを作っている。失礼します~。

って、負けるか!!基本は自分より先に居た奴よりは早く出ない事!

腰を労わるという名目をいつの間にか忘れ、意地になるオイラ。奴らが出るまで何十分かかったのかは良く覚えてはいないが、これまたフラフラと奴らの後を追うようにサウナを後にする。。

当然の如く奴らは速攻で目の前の水風呂に飛び込んだ。ああ~分かりましたよ、冷やせばいいんだろ!!心臓が止まりそうな快感を覚え、気を失いそうになる。色々な思い出が走馬灯の様に俺の頭を駆け巡り・・・。すると奴らはまた表情一つ変えずにサウナへと入っていった。。

ついていきますよ。やればいいんでしょ何クールでも。

 

あとは煮るなり焼くなりで。もはや体はぐにょんぐにょんである。

ようやく解放され、風呂から上がると、何故か鼻水と下痢が止まらなかった。

 

ありゃドM集団がたむろする場所だな。しばらく行かーねや。。

皆様も自分の体を労っておくんなまし。

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24 November 2006

時計の針を少し戻して

Dscf1091やはり北国の気候は全く違っていた。

案の定、帰りの便が大雪のために一時間の出発の遅れを生じてしまい、またもや己の自然のヒキの強さを再認識し、ようやく今家路に着いた。

せっかくの札幌を一泊二日ではかなりもったいなかった様だ。結果的に観光らしいことなぞ何一つせず(まあその辺でラーメンは食べたが)、オイラの大学時代の連れの新たなる門出を祝うのみでこの北国遠征は幕を閉じた。。

 

大学時代の連れ。

オイラの中ではまた別の特別な大きなくくりとして胸の奥に閉まってるモノだ。4年前の卒業と同時にしっかりと刻まれた絆でもある。

我々が通っていた大学は鳥取の様なド田舎でもなく、東京や大阪の様な大都会でもない北陸は金沢。また学科の特異性なのか、何故か金沢出身の連れよりも遙かに多い地方出身者の連れ。それは北は北海道、南は沖縄まで。

それ故に卒業と同時にそのまま金沢に残る連れは少人数で、ほとんどの連れが里に帰るなり、大企業を夢見るなりして全国バラバラに散り散りとなってしまった。それからというもの一年に一度オイラは金沢に顔を出してはいるが、なかなか全員が顔をそろえる事は容易ではない事。

卒業四年目になり、今や結婚式でしか再会する機会がなくなってしまった我ら。オイラはそれを想定してたせいか、卒業式は誰よりも大泣きをしてしまったのを強く覚えている。。。

 

そんな中で今回全員とは言えないが、久々にアホ面が北国へ集結したのだ。 Dscf1059_1

一人っ子のAB型である今回の新郎は本当に輝いていた。基本目立ちたがり屋の奴には格好の舞台だったのかもしれない。オイラは俄然泣く気で式に挑んだが、やはり奴を見てると笑いしか起こらない。来てた皆もそうだろう。

宴は深夜の四時まで続いた・・・。

学生時代の思い出話に花を咲かせ、その頃身内で流行った芸のお披露目等々。いつもこのパターンである。

内容は非常に薄く、加齢による体力の低下は否めないが、なかなか場はお開きにはならない。おそらく誰もがお開きにした瞬間に、一瞬にしてそれが現実に引き戻され、皆と別れるのを無意識に拒んだせいだ。

人生を刻む時計の針を皆社会人から、ほんの少しだけ学生時代に戻し、狂った様に幼稚になる皆を見てるのがオイラはたまらなく好きだ。その場がただ楽しければそれで良かったんだ。

 

話が少しそれたが、本当結婚おめでと。そして次は誰が挙げるのか、そしていつ全員で集結するのか分からないが、それはさておきこの旅もオイラにとって非常に有意義であった事は間違いない。Dscf1080

 

現実は現実。思い出は上手に引き出して使わねばなるまいな。。

また会おうぜ!!Just like a boy!!

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22 November 2006

今年の締め

20051126_74245_1 さて、何故だかオイラの周りが結婚ラッシュの今年一年だったが、その総括とも言えるべき最後の挙式が明日に迫ってきた。

まあ皆さんも幾度となく披露宴に出席されたとは思いますが、あれはホントに泣けますなあ。全く結婚の予定のないオイラですら毎回涙が出ちゃうもんもん。不思議な空間だなあれは。

今年五回目となれば軽くマンネリになるかと思えばそうでもない。地元から県外まで様々な所に遠征するのも楽しみの一つ。明日は大学の同窓会も兼ねたようもんだし。さらに運転しないときたら、速攻移動中から酒を飲めるのもオツであるなあ。

明日は初めての札幌。鳥取には直行便がないために岡山まで行かねば。。まったく陸の孤島はこういう時に不便でしゃーないわ。

そして多分雪が降っているだろう。異常気象が続く中、着陸ができるのかどうかがいささか心配で般若。

 

大学の腐れ縁。こやつの横暴振りには昔良く頭を悩まされたものだった。少しでも嫁に修正してもらいなさいとただ祈るばかりで。

奴の人生の大一番。遠くから覗いてやるから、オイラに涙をくれよ!!

 

いや、むしろ笑いのほうが欲しいかもな。

神が降臨するのかどうか?!

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19 November 2006

やるなら今しかねえ

うは!!あ~あ~あ~。。

 

せっかくタイトルをびしっと決めて日記を書き込もうとした矢先に、今食べているぺペロンチーノのニンニクソースが、パソコンに大量に滴り落ちたわ!!

ますます原始人Me様が悲鳴を上げているようだ。何でも「・・・しながら」ってのは良くはないものである。

とっても香ばしい香りを残しつつ、再びタイピングを始める。。

 

・・・何の話だったっけ?Dscf1048_2

まあ要するに何でも体験してみようって事だ。意外にもフェリーは快適だったし、イマイチ自信のなかった学会も滞りなく終了した。後に残るのは満足感のみ!!

心配だったオイラの同僚の活躍も俺が予想している以上に素晴らしい出来栄えだった。なんとも先を越された気がするが、今日のところは素直に褒めてやるぞ!!すげえな!!

 

ってなわけで、この度フェリーを無理強いした先輩の一言、

「やらなくて後悔はあるが、やってみて後悔はない。それは経験というものだ」と。

よくありがちな、どこから引用したのか分からないフレーズに何故かオイラは深くうなずき、明日からの生きる糧としてみようかと。やるならなんでも若いうちだしな。

 

はい。それではやってみよう。て言うかもう一度始めてみよう!

身体能力ゼロの痩せ型トーテムポール、完全努力タイプのオイラのバスケが再び。

お世話になります。今度参加させていただきます。走りこみから掃除まで何でもやらせていただきますので。。

 

ホコリかぶったバッシュを引き出してみるかな。記憶もラベルも色褪せたALL JAPAN。とっても懐かしいもので。

 

それではまたコートで会いましょう。

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17 November 2006

再び土を踏む

さていよいよ明日からは本当の仕事で向かうとこ四国は香川。

前回の主旨とは全く違う、緊張感の漂う学会がそこで開かれる。もう二度と四国なんて行くものかと思っていたのにこんなに早くに行くことになるとは。

別に讃岐うどんも食べたくないし、車にすら乗りたくないときたもんで。こりゃもうーあーあー行きたくないよ~、、ってうどんの代わりに駄々をこねてみる。ククク、独り言にも飽き飽きだな。

 

さっさと準備して寝よ寝よ。オイラの顔質も考えて入国VISAも用意しとかなな!

 

あっ、そういや~他にも用意が。。

明日は早朝から先輩のわがままに付き合いフェリーに乗る予定。瀬戸大橋を回避し、基本に帰るんだ??ってなわけで船で四国に入国するってよ。

嫌な予感がするなあ。普通に橋渡りゃええのに。こりゃ酔い止め薬も忘れずに用意しとかんとな?!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さい頃から乗り物酔いにはめっぽう弱い。。。

正確に言えば幼少時代はもっと弱かった。本当は遠足バスの一番後ろにどっしりと座りたいのにそれはいつも夢で吐き気で終わる。酔い止め薬だけでなく、朝めしにまで気を使っていたのにも関わらず、それは結局山道に全て吐き出してしまうのがオチ。あの脂汗は実に嫌な思い出だ。

「先生ーー!!たっくじーが酔ったみたいですぅ!!」

前の方の席に連れていかれ、キタロー袋を持たされる。辛いのよりも先に周りのみんなの視線が気になる子供心。

あまり大声で言って欲しくないことを平気で手を挙げながら言う奴ら。まあオイラが逆の立場なら一番に告げてるだろうがな。半笑いでな。。

だからバス旅行はいつもガイドの姉さんの真ん前で真剣にクイズを解いていただろうよ。

 

酒の強さとは全く関係のないところであろうが、この際酔いには酔いをぶつけてみるかな。

んじゃあ酔い止めビール持参で!!

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14 November 2006

たっくのーと

ついこないだ、HDDに録画してあった映画「デスノート 前編」を見た。今や完全版を上映してるみたいなんだが、まあ内容はあんなもんで。。

漫画は実際に見たことなかったから、映画で初めて知る事となった死神リューク。

何とも言えない表情だ。どうしてもストーリーよりも奴が気になる。何故だか親近感が沸いてくるんだ。

 

ううん??そうか!!分かったぞい!!

分かったのはキラの正体でも、Lの大根芝居振りでもない。リュークの顔表情そのものに対しての事実。

似ている、オイラに。

短髪だったらなおさらだ。連れからも太鼓判を押された様で。 

 

オイラは昔から色んな奴らに似ているといつも言われて来た。

内田有紀から河相我聞で始まり、ご存知大泉洋でも生瀬勝久にでもなり、はたまた海を飛び越え料理は心で周富徳。そんでもってお笑い部門はキングコング西野。。

さらに前進、このblogの先駆けロナウジから、種目は変わり懐かしきレジーミラー。。

 

ようは目がボコっとしてて、口が大きけりゃええっちゅうことかい?!周りからはこれ以上の様々な奴らに似ていると言われたが、オイラ自身で認めるのはこのあたりまで。

日本に三人ソックリさんが居ると言われているが、著名人でこのペースなら全国的にオイラそのもの顔した奴らがごまんといるわけだ。Ryuku2006011601jpg_1

 

まあそんなこともあって、殿堂入りさせましょうリューク君。

オイラのそっくリストへようこそ。

精一杯精進したまえ!!!オイラはリンゴは食べませんけど。

 

ああそういや、板尾創路忘れとったわ。

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11 November 2006

イン!イン!イン!

かなりの寒さ。大雨に強風でみるみる体温は失われるか。いよいよ冬支度ってとこですな。

オイラは基本コタツマンなので、今更ながら暖房器具を仕入れに実家へ帰省。。

勝手口から進入しようとした際、目の前に何か大きなモノが現れた。

20061111115351_1 どこからどう見ても仮設トイレだ。

なにかしら家の工事でもしてるんかな??お疲れ様です工事の皆様。

と言いたかったんだが、そうでもなかった。

 

どうやら我が家のトイレがようやく念願のウオッシュレットになるみたい。それまでのオイラ達の仮設トイレだったみたいだ。。

当然中を開けてみれば予想通りのすきま風。桜島野外ライブを彷彿とさせる無骨な造りの和式トイレ。嫌いだなあ。。

ましてや風は強いし、お尻は寒いし全くノグソな気分である。

 

まあいいやいい。早く出よ出よ。そう思い、急いでドアの開け閉めをしたその時だった。。

「ガチャン。。」妙な音がした。ドアノブを見ると赤ラベルだった。

 

何をやってるたっく爺。インキーをしたみたいだ。すみません。。開かないじゃねえか。次からどうやって用を済ますんだこの野郎!!

無理矢理ドアをこじ開けようとするが今にもドア自体がはずれそうである。何故かこんな時誰かに見られてないか、悪い事してるような気がするもんでキョロキョロしてしまう。

まずいぞ家族中が真の野外ライブするんかいこれから。。。

 

とたん焦りだし、押したり引いたり叩いたりしてみるのも15分。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

神の仕業か弘法大師のおかげか、何とかなるもので突然ギギィっと重々しい音で開かずの戸が開いた。嬉しかった、こんなことで無駄に汗をかいてしまったのも情けないけども。

 

ありがとう。こんな形で八十八カ所の有り難みを感じることができたなんて。

ドアはゆっくり開け閉めを。

 

再びトイレの前で合掌です。。。

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06 November 2006

安易な考えに

Dscf1036参った参った。

勢いから始まった四国八十八ヶ所巡りの旅。昨夜で何とか八十八寺を無事に参ることが出来、家路に着いたのが夜中の10時。振り返れば無茶な二泊四日の1450kmの旅だった。。

たくさんの人との出会いや別れ。

延々と続く山道や海岸通りには事欠かない。

弘法大師からのありがたいお経を受け取り、自分の心を見つめ直す時間。全てがこの肌で一つ一つ感じられた。。Dscf1005

ただ、時間が本当になさすぎた。もっともっとゆっくりとしたかったんだが、たったの三日で は到底無理な話だった。結局、徹夜でコンビニ食までして全てを走りつつ巡った事に何の意味があるのかなんて考えたくはなかった。四国の名産名所全てスルーしてまで。。

また巡る事があるのかは分からない。もしもオイラに良い事でもあれば御礼参りに行くことがあるような気もしなくはないのだが。できれば歩き遍路で?!

 

まあ今回の旅は完全なるプライベートなんだが、これがまた仕事に生活に少しでも生かせればこの上なしであるかな。まあ気の持ち様ですな。

本当に四国の皆様方へ、お世話になりました。そして神聖なる霊場を半笑いでマジ走りした事をただ恥じるばかりで、この旅を一生の思い出として願わくば、弘法大師様に影から見守ってもらいたいと存じまする。

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明日くらいから筋肉痛が遅れてやって来るのは間違いない。

マイッタなこりゃ、ありがたいありがたい。

 

それでは今宵も夜空へ向かって、合掌で締めるかの。

 

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05 November 2006

いや〜ありがたい

いや〜ありがたい

ようやく香川県に到達。

昨夜は、あまりの予定外で初日のノルマを大幅に下回り、寺々を巡る事が出来なかったため、急遽ホテルはキャンセルし完全なる徹夜。

一つ一つのお寺を噛み締める余裕もなく、ただ一心不乱に高知と愛媛のお寺を夜な夜な参拝す。

飯を食べる暇もなく、風呂にも入らずに車を走らせた二日間だった。。。

ようやく今ホテルでビールを飲んだが、体が全く受け付けない。

明日で後り22寺。己を見つめ直す時間という名目は何処にいってしまったのやら。

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03 November 2006

お遍路から

お遍路から

昨夜の12時に徳島は鳴門に到着。そして今朝6時出発。

既にこの企画の意義に疑問を抱きながらの未だ徳島23番薬王寺。

残り65寺。先はまだまだ非常に険しい。


煩悩は非常に奥深きものか。。

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01 November 2006

年に一度の飛び出し

Inzaghi_1やってしまった。

年に一度の恒例行事。コンスタントなる体の誤作動。

26歳にして不覚。恥ずかしい限りだ。

 

気持ちの良過ぎる目覚めだった。アラームにお世話になることなく、ムクっと目が覚めた朝。すがすがしく気持ちが良かった。。その2秒後までは・・・。

時計を見る。一時間狂っていた。。何度も見た、目薬点して凝らしまくった。

 

が、残念ながら狂っていたのはオイラの方だった。その時間は既に朝の職場の朝礼タイム。

完全に旗が挙がっていたのに気付かずに、ぬけぬけとしていたチョイ前の自分。現実を理解するのに少なくともタイムラグが有ったのは事実。

完全なる遅刻。ロスタイムZERO!!

 

かるく小躍りしながら状況を把握し、歯ブラシを突っ込んだ。靴下が裏返しだろうが、ベルトし忘れただろうがお構いなしだった。同僚から電話がありますます焦る焦る。

おまけに最悪なことに、体からなんとも言えない危険な香りが漂った。

そうだ。昨夜はコタツでまるまるしながら、まあ風呂は朝でいいや~。。そんな感じだったかな。無論今朝にそんな時間は全くなしだ。

最高のテカリ具合の顔と髪。そんなべたべたの形相を見て見ぬ振りしながら、汚い手でコンタクトまでも突っ込んだ。焦ればオイラはそんなもんだ。

 

インザギを彷彿とさせたい?玄関から階段を転げ落ちるスピード。そのPLAYは全く狡猾では単なる滑稽だ。似てるのは髪のペタリ具合と、ヌルリという表現。

 

情けない。

心と体を洗濯せねば。明日からの八十八ヶ所めぐり。是非とも龍馬の故郷にあやかりたいものよ。

 

また一年後、裏口から飛び出す事がないように。。

 

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