« 空っぽ | Main | やけに悲愴感が眩しくて »

18 December 2006

ほらやっぱり・・・

調子に乗って連休使って酒びたりの生活を送るからだ。

何を思ったのか夜な夜な急に走り出すからだ。

 

体に異変をきたした。いつもの様に酒を煽り、目覚めの二日酔いには軽い水分と麺類。そうすればいつもなら徐々に回転数が上がってくるんだが。。

この日だけはそうもいかない。昼に食べた麺が確実に胃の中で泳いでいるのが分かった。嗚咽が止まらず、また腹痛もひどいようだ。まあそん時はまだ、いつもよりキツイ二日酔いにだけしか思わなかったけど。

Downそう思いながら、車を走らせ久々に洋服を調達しにswanに向かってみる。たまの購買はストレス発散にうってつけと。が、外は非常に寒くてやたら体もゾクゾクするため、ビシっと買い物した後は家に帰ろうとした。

が、もうその頃には完全にひどい頭痛に吐き気に襲われ、我慢が出来ずに最寄のコンビニトイレでリバース。。。その後は寝込むまでそう時間はかからなかった。

 

飲みすぎなのか、風邪に侵されたのか、流行のウイルス性のモノなのかは分からない。とにかく食べてもすぐに吐き出すし、便の不調も勢いを増していた。穴から小便が出てんじゃねえかってくらいのサラサラスープ。

汚い話だが、屁をこけばその度に確実に汁が出ていた。それも毎回と。いけないと思いながらもやはり無意識にオナラはしてしまうもので、その度に自らパンツを手洗いする。3、4枚交換した挙句に汚物はジャージに、そして座布団に浸透していたためそれらも含めて大掃除である。

気分が悪い時には、そうたび重なって起こるものだ。まとめて受けてやろうじゃねえかと思いながらトイレと洗濯機を行ったり来たりの二日間であった。

 

そんなわけで今日は仕事を休んだ。病休なんてもしかしたら仕事四年目にして初めてなのかもしれない。何ともお恥ずかしい限りで。

 

一人暮らしの体調崩しは、いい勉強になりますなあ。皆さんも是非何度でも。。

|

« 空っぽ | Main | やけに悲愴感が眩しくて »

Comments

はやりのノロか。もしくは、年齢とともに衰えをみせる肛門括約筋の断末魔か。俺らもそろそろムーニーマンをはきこなす年齢だなあ。まあ、いずれにせよお大事にな。

Posted by: 莉男 | 19 December 2006 at 09:57 AM

たっくんがそこまで体調崩すとは、今年末の風邪はそうとうなもんやちゃ。たまには静養しなっせ!
足りないのは安静か、静養か、はたまた愛なのか・・・3番目に一票☆
ちなみにムーニーマンよりパンパースの方がいいらしいよ。はよ元気になりや!

Posted by: のり | 19 December 2006 at 11:13 AM

簡易トイレを置きましょう(笑)

Posted by: j-ya | 19 December 2006 at 12:19 PM

安静に安静に。。

スワンの山にうつしてしまえ。。

Posted by: 直角 | 19 December 2006 at 03:56 PM

なんでもいいからとにかくユルイんだな。心も態度も代謝も何でもユルユルオシメだな。とりあえずナプキンで対処するのか。。

いいや、うつしてしまえばいいものか、年末ますます大忙しであるな。

Posted by: たくじ | 19 December 2006 at 09:45 PM

大丈夫?
にしても今回も汚れまくりの文章で。。。
違う意味で嘔気をもよおしました;:il:il|;l|;il:i(-ω-`;)ll|l|il|;:il|!
ほんと流行ってるね。うちの近所でも死者が出てたよ。
お気をつけて。

Posted by: マーチ | 20 December 2006 at 08:23 PM

おいっ!?
大丈夫か?なんか欲しいもんはないか?

いきすぎだな、こりゃ。


Posted by: 山茶 | 21 December 2006 at 02:11 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180178/13115093

Listed below are links to weblogs that reference ほらやっぱり・・・:

« 空っぽ | Main | やけに悲愴感が眩しくて »