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07 May 2007

続・行き当たり限界

二つ目の計画とはあくまでもおいらの都合である。今まで幾度となく披露宴からの二次会や三次会に参加してきたが、飲みがお開きになるのは午前4時から5時になることが多かった。そこからビジネスホテルに戻り、数時間しか寝れないのなら、いっその事止めてみた。予約と宿泊をね。

適当に歩いてファミレスかマンガ喫茶にいけばええだろと思って。ソファでだらだらすりゃあ朝になるだろうと、実に浅はかな計画である。何故そんな事を思いついたのか、一度思いついたら後には引けなくなった。。

ついでに帰りの都合もあった。地元の友人が別件でこの地に来るとの情報を聞いたので、帰りはそいつの車に乗っけてもらう事にした。

 

さて例の二次会が終了し、不完全燃焼のオイラは当然飲み足りない。色々な意味で心残りが相当あったが、感謝と別れを胸にしまい、元気で図太いハンセン野郎と近くの居酒屋に飲みに繰り出した。

瓶ビールを数本飲み、芋焼酎を一本空けた。安物だからであろう、かなり悪酔いしてしまった様だ。飲酒量にしては酔いが強い。日付が変わろうとする頃、とたんにハンセンがダウンしてしまった。この焼酎恐るべし!解散!!

 

1時にもなってねえ。やべえ早すぎる1人だ。もちろん冷静な判断は出来てはいないが、探さなければならない、今日の宿を。ホテルはGWもあってか満室が多いみたいだ。無論泊まる気はねえけども。

もっと飲みてえなあ。飲み足りねえなと強気な呟きを吐きながら、知らない土地を練り歩く。暇になり電話をかける。昔から酔うと意味のない電話をかける癖がある。まあ今回は全く無意味とは言いたくもねえけど。

不運の始まり。携帯電話の電池切れである。確かにそん時の通話中にピー音がしてたが、会話が突然途切れて初めてその事実に気付いた。

その直後に二つ目の悪い癖、携帯をぶん投げる。壊れていなくて良かった今思えば。

 

Img_0301 歩けば歩くほど無駄に酔いが加速しフラフラしてきた。

一つの明かりに気付き、そこへ駆け込んだ。漫画喫茶である。おそらく会員登録をし、ソファの個室を選択し、すぐに寝たんだろうがその辺の記憶があまりない。いや、ほぼない。20世紀少年を見たような見てないような。。。

そこから四時間程の休息に入った。

 

あまりに短い夜であった。こんな夜は久しぶりだった。

さらに続いてみる。

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Comments

若大将ーーーーーー!!!!!!!!

Posted by: 直角 | 07 May 2007 at 10:53 PM

ウィー!!
Wii!!!
乙姫様には会えませんでしたか・・・
残念やね・・・

Posted by: ハンセン | 08 May 2007 at 12:18 AM

しばらく音沙汰がなかったけど生きてたのね。
相変わらず飲んべぇ様だね。。。(-_-)

Posted by: マーチ | 08 May 2007 at 11:29 AM

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