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23 March 2008

経過観察

220308_2041_2ここ最近の飲酒量は常軌を逸している。特に週末の量は半端では無い。さらに酒癖がどんどん悪くなってきているというのが最も問題視せねばならんところ。

昨夜も居酒屋で生中を頼んだが、生小ではないかと疑いたくなるほど量は少なめで500円。店員に訪ねたところ400mlほどしか入っていないと告げられる。

お前はそんなんじゃいくら頼んでも足りんわい、って先輩に指摘される。壁のポスターに書かれているのは、男は黙って1リットルジョッキで1000円とのこと。

 

注文をする。ジョッキのサイズは大ジョッキを一回り大きめにしたくらい。ジョッキを持つとかなり重たく、気が遠くなりそうになったが、気を許せばたちまちビールの気が抜ける。だから急いで飲んでみたところ、意外にも飲めるし酒量の計算ができるというわけでおかわりだ。

だが4リットルくらいで結局は記憶が無くなったため、実際の量はやっぱり計算できず。。

 

 

今日激しい頭痛とともに目が覚める。

そうだ、昼間から珍しく予定が入っていたのだ。楽しみにしていた大学の友人が参戦したアタック25は録画することにして、地元の友人とともに最寄りのイベントホールへ向かう。

吉本デリバリーシアターin米子

一応ブラマヨやフットボールやテンボスが出演するとのことで、ちょっぴり楽しみであった。

 

230308_1347 会場の客層は大半が女人である。しかも相当若い。なるほど、いかにもって感じの空気が会場全体を包み、鼻の利くオイラには少々堪える女人臭。

いつの間にかライブはスタートした。

当然座席はオイラにとっては非常に狭く、両サイドの連れも含めてたちまちエコノミー症候群になりそうだった。ポジションにもあまり恵まれず、目の前のアベックが寄り添っているためにまともにステージが見えない。左側には相当若い女人軍団が必要以上に大笑いと私語を繰り返し、地団駄を踏む。右側のオバサンからはまさにこの世の果てからの贈り物、ノックアウト寸前のおびただしい香水攻撃。

なんとか目を凝らすが、芸人共の顔が全く見えない。目がダメなら耳を研ぎ澄ましたが、肝心なくだりが聞き取りにくく、悔しいけど想像と妄想で笑うしかないのだ。

今日ほど視覚と聴覚に神経をすり減らしたことは久しくなかったであろう。

 

仕方の無い事だが、会場の前方と後方との温度差は否めない。やはりお笑いはテレビが一番であろう。前列の人たちが羨ましくてこうも書きたくなった。

やっぱ岩尾が一番キモくて、一番面白い。

 

こんな感じだ。しばし酒を控えるかな。

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06 March 2008

続編のジンクス

Img_1077_2どうも初めましてのマイテレビ。

こちらで仰ぎ見る美しきAVにはいつも土下座をさせられております。

 

さて、オイラは人の価値観に突っ込んだ日記を書くのはあまり好きではないのだが、とっくの昔にネタも切れておるゆえに書こうと思う。

 

映画の続編の失態。

これは映画界ではもはや当然、いや必然とも言われるが、やはり前作と同じ切り口では確実に非難を浴びよう。さらに続編が出るということはそれだけ前作が当たったということであり、それを越えるにはそれ相当の良い意味での裏切りが必要だ。

 

マネーや観衆に踊らされ、期待通りのストーリー。この時点で少々萎える。

ストーリーそのものの続編であれば我慢して見続けることもできる。もはや見ないといけないPLAYだ。しかし全く別のストーリーをもってして、テーマだけを追従し続編を公開する場合には要注意である。

 

あんた何様だいや?って言われそうだが、だって事実そういう作品が多い気がするもんな。続編が前作を越えた作品で何かエエノあったかいなあ??今思い出せそうにないわ~。。

 

「バタフライ・エフェクト2」

かなり嫌な予感がしたがまさに的中!

90分の変則ドラマを売りにした前作の作りこみがまさに続編で足を引っ張る。今作も90分仕立てであるが、前作の真似をするので制限時間いっぱい。いや、むしろ雑にもとれる。とにかく、あっけなく終了したことしか覚えてはいない。

 

これは見なくてええぞ!多分。。

でも洋画でありがちなカラミが好きな人にはどうぞ。

 

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