13 August 2008

結局は後押し

はっきり言って、このまま更新せずに自然と消滅してもいいかと思っていた。

更新しなくなったのには様々な事情があったと言いたいところであるが、実際はそうでもない。私生活に憤りを感じただとか、全くblogに書けるようなネタがないだとかそんなのは言い訳である。要するにオイラの怠惰と飽きである。

元々は気軽に始めたblogなんだが、どうしても神経質な性格や完璧主義の性格がオイラのblog更新の妨げとなり、無駄に労力を消費する「世間体の言いたいPLAY」となってしまった。

もっと気軽に更新するのが本来のblogの姿であるのならば、いっそのこと全く別に新たなblogサイトを設け、誰からも閲覧されることなく独りでニヤニヤ更新したいものである。

 

そんな書き手の気持ちなんて読み手にはどうでもよいことだった。

あまりの更新の無さに何度か連れから文句を言われた。非常に嬉しいことではあるが、逆に辛いことでもある。逆に。。。

 

 

とまあそんなこんなで久々の更新である。Img_1167_4

久々にオイラはこの夏のお盆に夏休みをとった。基本的に盆休みがない職場なので、地元での集まりや家族の行事に参加できずにいたため、今回はかなり強引に休みを申請した。

それでは今から実家に帰省するとします。

 

 

あっ、そういえば私事になるがオイラ自身にちょいとイイことがあった。

それに伴い、この度五回目の禁煙に挑戦しようと思う。夏だけのお祭りにならぬよう精進したいものである。

 

では。

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21 May 2008

LOVESONGS

どんな生き方をしてきたか。

どんな風に周りに思われていたのか。

何かを愛しいと思ったことはあるのか。

何かを守るために必死に愛したことはあるのか。

 

今のオイラには皆目見当がつかない。

 

人は孤独では生きていけないのか。

人は失うことの悲しみを忘れるものなのか。

男は前に進まなくちゃいけないのか。

男は涙を流しちゃいけないのか。

 

今のオイラにはそんな問いかけしかできやしねえ。

 

全てを振り払いたくなる時がある。

気の向くままにやさぐれたくなる時もある。

人を傷つけ、それ以上に自分を傷つけたい時もある。

人の喜ぶ顔を見て、それを何よりの幸せだと思う時だってある。

 

だからこそ人間は奥ゆかしく素晴らしい生き物だ。

だからこそ剛の曲を聴きたい。

まっすぐな瞳の彼の曲こそがオイラの本質にあるんじゃないのか。

 

剛が唱えるんじゃない。

それを聞いたオイラが感じ取るんだ。

 

それを感じ取ることができたなら。

素直に分かち合う大切さを

素直に笑ったり泣いたりする彼方を美しむことができたなら。

そのときこそオイラは最高の剛ファンだと自信をもって言いたい。

 

Img_1151_2 

だからオイラは聞く。

これからもずっと。。。

 

 

そうさ。オイラは人間だもの。

 

 

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17 May 2008

引き締めるところに

ようやく車の修理が終わった。

たかだか一瞬の気の迷いから起こる寸劇。ますますこれから起こりうる寸劇だ。これからはさらにケツの穴を引き締めていきたいところなのだが。。。

 

 

歳を重ねると自ずと考えごとは増えるもの。暇さえあれば自問自答する機会も増えてくる。なぜこうもオイラには自分が無いのだろうかと。

 

元々オイラには協調性というものが全く無かった。何をするにしても自らを主に考え、それに対する飽くなき利潤の追求は止まることを知らなかった。それでも学生時代から社会人になるに従い、オイラでもまあ少しは周りの人達のことを考えられるようになったかな、って思っていた時期があった。そこら辺からオイラの八方美人説は始まることに。

久々にあった連れに言われた。八方美人ってことは空気が読めるってことだって。確かにそうかもしれない。そうかもしれないが純粋なものとは程遠い気がする。

 

その場を穏便に済ませたいだとか、相手をとりあえず立てるだとか、一応嫌われたくないだとかそんなつまらんことばかりが思考を駆け巡り、気づけばそこには全く自分では無いキャラがしばしば出来上がる。

全ては自己防衛。相手のためでは無く己のためにやっていることなのだ。そんなことだからいつも女性によく分からない人だと言われて逃げられる。

 

 

うーん。オイラは誰だ。今どうしたいんだ?

 

今の正直な気持ちは、、、

 

うん。ケツの穴が痛いのだ。今回の痔は相当長引いている。

辛い物の過剰摂取や酒を飲み過ぎたわけでもなく、ただ普通に私生活の中から再発されたイボ痔。

これだけは素直に言える。

 

椅子が痛い!!!

 

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20 April 2008

禁煙宣言では

Img_1099_2ありません。

 

今回はこの話!

一体どういうことだいや。 今朝、携帯のニュース見て衝撃が走ったわ。

 

見てお分かりの通り、こちらはオイラのtaspoカードである。チャージが可能なこの成人認識カードは間もなく5月から鳥取でも使用可能となる。夏までには全国のタバコ自販機にtaspoによる成人識別装置の設置を義務化にする事が財務省とJTの企みであった。

オイラはこういう類がかなり好きなので、申し込み可能な2月早々から申し込みを行ったのだった。そのキセリ具合は全国標準記録を大幅に上回るであろう。

 

そんな事はさておき、このtaspoカードってのは申請が非常に煩わしく、そこら中の愛煙家を悩ましている。わざわざパスポートサイズの証明写真を用意し、一企業に個人情報を漏洩覚悟で受け渡さなければならないだから。

その結果、現在taspoの全国取得率は未だに10%にも満たないといわれる。だがやはりタバコ欲しさに皆が嫌々ながらも次々に申請していくんだろうと、オイラは上から目線で静観していたのに。。。

 

財務省からの報告である。

免許証を差し込んで~生年月日を読み取る識別装置を~既存のたばこ自販機に~組み込むことを認めるだと?????

何だいや!!だったら最初からそうせいや!!

「やったみた。なんかいけんわ。ならこーしよーか。」→ほんに~遊びじゃないだけえ。

オイラの手間とちょっとした優越感を返せえや!!て言うか無駄使いにも程があるわ!ICカードや自販機の改造にいくら浪費しとるだいや!

 

要領が悪いというか考えが浅はかというか。。

ワケが分かりません。

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04 April 2008

絶望的状況

Img_1088仕事を終え、一目散に米子から立ち去った。

別に米子がイヤになった訳ではない。隔週もしくは月一の実家帰りである。仕事始めて早5年。その間オイラは実家から微妙な距離である米子に陣を構えてなんとか生計を立てている。

距離にしておよそ70kmほどあり、この先実家を何とかせなあかん立場のオイラにとっては、いっそのこと米子にお墓を移すべきか、今の仕事を辞めるべきか、または実家から汽車もしくは車で通勤するべきかが大きな選択の分かれ道となるのである。

 

だが忠誠心や義理人情という言葉が大好きなオイラにとっては、そう簡単に今の職場を離れるなんて考えることはできない。拙者を雇ってもらった以上は出来る限りその恩に報い、その主様のために一所懸命に奉公せなばならない、と我が胸に言い聞かせるのが本音である。その想いは揺るぎない物であろう。

そして実家も同じだ。実家無くして我はここまで生き抜くことは無かったであろう。あの土、あの匂い、そしてあの風景と共にオイラは千の風と成っていくと決めたんだ。

だとすれば一番に考えられる選択はやはり通勤である。都会的な思考を全く持たないオイラにとっては片道1時間以上の通勤は非であり、キセリかつ束縛嫌いな性格からしても汽車での通勤もこれまたいささかリアリティが無い。

 

つまり車通勤が答えである。 

鳥取を知らない人からすればどうでもいい話であるが、この度の暫定税率期限切れはオイラにとっては大きな痛手となった。結果的に道路特定財源は宙に浮き、我が鳥取県でも冷戦状態に突入した。この先一ヶ月後にはどうなるか分からないが、あまり期待はできないであろう。

とにかく山陰道の完全開通を心から願い、日々米子で過ごしているのだ。山陰道で実家から職場に通うというイメージだけはできている。だが先ほどちょっぴり開通・延長された山陰道を現在の終点の名和ICまで走ったんだが、もはや財源の限界を感じた。この先いつになったらゴールが見えるのか。たかだか数十キロの高速道路をなぜ建設できないのであろうか。オイラが定年を迎えるまでに完成しなければ意味が無い!!

エゴかもしれんが予算とか借金とかガソリン選挙だとかそんな事はオイラは考えたくもないのである。それらがいかに重要な問題なのかは分かってはいるが、ここは敢えて一つ民の意見として勝手きままに言いたいのだ。

 

だからオイラは是非とも払うよ。ハイオク満タン揮発油税込み込みでな!!

どうせ適正な利用はされんだらーけど。

 

ともかく早く造れえやあ~頼むで!!!って誰に問いかけりゃええだい!?

わしゃ知らん!!

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25 February 2008

肩透かしを食らったのはオイラだけでは無い

土曜日のこと。雪の降りしきる中、オイラは実家へ帰った。

実家に入るなり、普段なら確実に昼寝をしているオヤジの様子が、全く違うことに気付く。まるでオイラのような挙動不審ぶりで、隅々まで居間の掃除をしている。そしてやけに肩に力が入っていたようにも見えたんだ。

無理もない。いや、本当のオヤジの気持ちなんてオイラには想像すらつかないが。。

 

オイラの姉が帰ってくる。今年籍を入れるであろう彼氏と一緒に。

 

姉が将来の義兄と帰省するのは今回で二度目になる。前回は顔合わせ程度で会を締めたが、今回はそうもいかないだろう。義兄の大舞台、彼は人生の新たなスタートを寡黙で敬語が苦手なオヤジに対して宣言し、いつまでも独身でフラフラしていた姉もようやくここで小さな花を咲かせることになるだろう。

そんな大舞台に興味本位なオイラは、執拗な茶々を入れるために勇んで帰ってきたのだ。しかしそんな心とは裏腹に、昼寝の出来ないオヤジの何とも言えないうしろ姿を見ると少しだけ切なくもなった。まさに対オトコである。

 

外は大雪に加えて豪風だった。オヤジが心配した通り、姉達は羽田で一時間足止めを食らったが、ようやく搭乗するとの連絡があった。

オヤジは落ち着かないのかひとまず職場へ戻った。オカンはオイラと新たな家族を含めた五人での会食を用意し、とある寿司屋に予約をしていた。両者とも気合いは十分である。

そんな両親の気合いに触発されたオイラは空港へ姉達を迎えるために見切り発車。

 

 

やはりオイラは雪男。空港に近づくにつれて風雪は強まり、真横から車を攻め立てる。

後はご想像の通りである。

空港上空を旋回し続ける鳥取便は、何度も着陸を試みたがこの通りの天候によって難航を極める。オイラが空港に到着して一時間後、ANAにもようやく諦めがついたようだ。

「鳥取便は、伊丹に着陸いたします。」

 

完全に肩透かしをくらったオイラは空港を後にし、再び実家へ舞い戻る。完全にガソリンと時間を無駄にしたオイラはオヤジの何とも言えない顔を見てますます腑に落ちなかった。

それは残念なようでちょっぴり安堵しているようにも見えたのだ。娘を想うオヤジの心なんてまだまだガキンチョのオイラには分かりませんなあ。

 

その後、折角なので予約していた寿司屋にこの三人だけで向かうことに。痩せて頬のこけた車だん吉と、妖艶らしさがひとつも感じられない夏木マリ、そしてロナウジーニョ改め生瀬勝久は静かに寿司を楽しむだけであったのだった。。

 

極度の緊張感はまたの機会に持ち越しと。

それがオヤジや義兄にとって良かったのか悪かったのかなんてオイラには

 

「関係~無いから、関係無いから! 関係~無いから、関係無いから!!」

である。

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19 February 2008

ほど良い距離感と掻い摘み

そう、昨夜の続きである。

ようやく渋滞は解除され、ゆっくりと進みだした。その先にはオイラが到着するのを待ち構える者どもが居る。

キセリじーにょをはるかに上回るキセリマスター達がさらにイライラしながらオイラを待っていたのだ。そもそもコイツらが居なければオイラはとっくの昔に下山しているであろう。

 

キセリマスター改めブログマスター達との久々のオフ会である。リンク先の直角とチャンピョンである。大学時代の友人というわけではないので、会おうと思えばいつでも会えたんだが、飽きっぽいオイラは久しく彼らのバスケチームにも顔を出せてなく、折角の誘いも何やらかんやらで会う機会がこの日まで無かった。

ボードっていうよりもこのキセリマスター改めブログマスター達と会うのが本来の目的だったのかもしれない。

実に半年ぶりくらいであろう。

 

ほど良い距離感。これは決して仲が悪いわけでは無い。

ブログを書いている人なら多少理解してくれる人も居ると思うが、普通友人との久々の再会ならばある程度会話の滑り出しのセオリーってのは決まっているものである。

だが長いこと会っていなくても、何故か互いにブログを読んでいる、読まれているという意識が働くとそうセオリー通りにはいかない。掻い摘んで話を進めることもできるし、何故か阿吽の呼吸や眼で会話をするシーンもあったりする。

ちょっとした親近感が沸くのもあるが、ちょっぴり恥かしいこともある。互いのブログはオンラインに閉まっておくべきなのか、それをネタにシャバで話をするものなのか。そういう変な迷いの空気に包まれることもある。

 

このキセリマスター改めブログマスター達はどうか。

実物はまるで健康オタク。ひっそりとお家でニヤニヤしながら書いているオイラを思えば、彼らがコソコソとお家でパソコンを叩いている姿が想像つかない。そんでもって日頃そんなに悶々としてそうにも見えないし。

皆がそうなのだろうか。

オイラの場合は基本的には同一人物ではあるが、たまにじーにょが脱線することは正直否めない。そこら辺の絶妙な距離感や表現法なんかもブログの醍醐味なのかもしれんな。

 

 

んで、ボードはって??

 

吹雪吹雪!最高最高!!筋肉痛痛!!!

このキセリマスター改めブログマスター達の快進撃はまだまだ始まったばかりである。背中を押されっぱなしのオイラであるが、たまには得意分野の酒場で合流してくれ。

 

おい!じーにょ!!また酒かい!!!

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10 February 2008

胸が痛む

尋常では無い。そしてこれは別にストレスや恋煩いでも無い。そりゃ当ったり前田のバーテンだ。

 

実は丁度一週間前に雪山で胸部を強打した痛みが未だに直らない。テンションだけが先行し、ややFS気味でBOXへ宇宙旅行。

狂喜乱舞の着地失敗にオイラの肋骨は風前の灯。

 

懸賞が当たろうが、カーテンが燃えようが知ったことではない。とにかく痛むんだ。

痛みは日に日に強みを増し、無情にもオイラの生活に大きな支障を与える。痛みを忘れるのはそう、、泥酔した時のみである。

左腕に力が入らない。くしゃみや咳をすればあまりの激痛にふさぎ込む。いつになったら治ることやら。

 

先日先輩に箇所を撮ってもらったが明らかな骨への損傷は伺えない。だとしたら単なる強い打撲なのだろうか、いやそうであって欲しい。

とりあえず休み明けに今度は脂肪抑制で炎症範囲をチェックしてもらおう。そしてあわよくば3Dで形体診断をしようではないか。

 

せっかくの連休であるが少し休もうか。体がそうオイラに訴える。

 

いや、最大の麻酔薬である暗黒生ビールでもぶっかける事にしよう。それでオイラの体と今一度勝負を計ろうと思う今日この頃。。

 

通称ドS。性根はドMなオイラではあるがこればかりは不味いお味だこと。

ではまた。

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24 January 2008

ジェダイ最強伝説

こないだ久々に映画を我が家で鑑賞した。型落ちの40型液晶と安物5.1chでもオイラには十分であり、酒の肴に丁度良いシチュエーション。

 

そんなところで見たのは、

「ブラック・スネーク・モーン」

サミュエル・L・ジャクソンが主演をしているが、決して「スネーク・フライト」ではない。間違えてレンタルしかけたわ。間違えるってほんにで。

パルプ・フィクションは言うまでもく、その当時にしては実に洗練された申し分のない映画。髪がぼさぼさの自然体である彼は実に印象的であった。

 

しかし、彼の魅力はやはりジェダイから始まり、ジェダイで終わる。オイラは元々はスター・ウォーズの食わず嫌いだったんだが、とあるきっかけでエピソードⅣから一気にⅢまでを見ることが可能となった。

ジェダイ最強伝説はヨーダではなく完全にメイス・ウィンドゥである。アナキンに邪魔をされなければ速やかに議長にとどめを刺していた。しかしアナキンをどん底に落とした張本人でもあり、今すぐにでも多くのファンからの物議を醸し出しそうだが、信じるか信じないかはオイラ次第。。。

正直エピソードⅢはヤバい。誰に何を言われようがオイラにとっては歴史的な大作。大声で言うには恥ずかしくも有名すぎる映画だが、それでも完全に引き込まれた。いつの日かオイラもジェダイ評議会に入ることを未だに夢見ている。

 

さて話をスネーク・モーンに戻して。ベイダーではないが完全に堕ちてしまったセックス依存症のヒロインに深く関わっていくのが彼の役目であるこの映画。

元ブルースマンである彼が神に近い存在に成り代わり、モンスター上がりの彼女を優しく更生させていくストーリー。いきなり彼女を鎖で縛りあげるが、決してバイオレンスでもエロスでもなく、心温まる映画だ。

全ては心。ブルースにあり。321602view017

 

って映画だと思う。後半酔いすぎてチョイと分からんくなったけど、そんな感じ。

まあ借りてまで見んでもええわ。

それよりもまたエピソードⅢでも借りようかな。

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09 January 2008

飽き

もうすっかり冬景色。っていうほどでもない。

全くの暖冬。うちの上司が今シーズンは確実に大雪であると根拠の無い苦言を大声でオイラに言い放った。結果は案の定。

 

ボードに対する熱が驚くほど冷めている。ここ数年前から徐々に熱が冷めてきてはいたんだが、今シーズンは異常だ。既に二回ほど見す見すチャンスを逃している。休日勤務だけが理由では無い。倉庫から古びた板を取り出し、アイロンをかける造作も非常におっくうだ。ビンディングにネジを通すのにも少々の覚悟がいるくらい。

「オイラは極めた。だからもうスノボはいいだろう。」っていうことでは無い。むしろ全くって言うほどそこまでには程遠い。ただの逃げと飽きである。

そこそこは人並みに滑れる。だが我流と勝手な思い込みのせいか、バックサイドの変な癖は未だに直らない。そしてもっと若いうちに馬鹿みたいに勢いでパークで遊んでいれば良かったなんてと考えるうちにますます怖気づいてきた情けない自分。

 

結果的に楽しく滑る志向に変化を遂げてしまうことに。シーズン券を買って一人でバンバン通ってた頃がもう懐かしき昔話。今となっては冬に一度の大イベント、ツアー大旅行くらいでしかテンションも上がらず。しまいには初老までをも見通してスキーに転向しようかななんて思う始末。

ビールを飲みながら滑るなんて御法度と思っていたんだが、今となってはそんな顔の赤いスキーヤーのおっさんがかなり気になるのだ。

 Daisen

しかし、そんな事を言っても何も始まらない。 オイラの一年は初滑りから始まる。だから情けないことにまだまだ2008年はスタートラインにも立ってはいないのだ。スベらない話ばかりに拘るのもいいが、スベり芸人の何とも言い難い奥ゆかしさまでをも追及しなければならないのである!!

 

ワックスでも塗るかな。今年はスベるぞ~。。

よっこらせっと。。。

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