29 June 2008

相方の暴走 弐

雲行きの怪しい中でオイラは愛車を走らせた。

たまにはエンジンに刺激を与えねばと、貴重なガソリンを程よく撒き散らす。場所はとある片道一車線の国道主要道路。

目の前を走るゆっくりとした足取りの農耕トラックが右折をした。その時であった。。

 

 

 

オイラは全く競馬に興味が無い。嫌いな訳では無いけども、今までに機会が無かったせいか競馬場に行ったことも勿論、場外馬券を買ったことすらない。

けれでも何となく日曜の昼下がりにTVでそれらを見ていると、レース中の駆け引きにはいつも興奮させられる。それも馬というよりはついつい騎手に目がいってしまう。

ただ調教という仕事をこなすだけでなく、厩舎との人々との摩擦や馬主との衝突。さらにはライバル騎手との激しい対立の中、ようやくその馬の騎手としてレースに出場していると勝手に背景を妄想してしまう。

それ以上に馬の性格や走りの特徴など持ち味を十分に発揮しなければ勝利は無いのであろう。もはや馬と騎手は一心同体なのだ。

より優れた騎手は最終コーナーぎりぎりまで血の気の濃い相方の暴走を手綱を持って制し、時を見計らったところで一斉に鞭をもってこれを解き放つ!まさに圧巻であり勝負師そのものである。うひょひょ~たまらんなあ。。

 

 

相方の暴走。何故オイラはいつも制することができないのであろうか。

トラックが右折をした後、目の前には真っ直ぐなホームストレートが広がる。天候はやや霧雨の状態で地面はダートまではいかないが、あまり良いコンディションではない。

だがライバルは辺りにはもういなかった。要は悠々とウイニングランをするだけで簡単に事は済むこと。だがオイラの相方の心境はそうでは無かった。先程まで目の前を堂々と遮っていていたトラックによってかなりのフラストレーションが溜まっていたのだ。

オイラは不覚にも手綱から手を離してしまった。相方はここぞとばかりにギアを一段階上げ、ぬかるんだ道路にめげもせず、猛スピードで突進し始めた。ハイドロプレーニング現象に怯えたオイラにはそれを制することはできずただただ車内を放浪していた。おひょひょ~。

 

我に返ったのは背後から忍び寄る刺客に気づいた時であった。

その馬の両耳には赤く点滅する大きなピアス。大きな目と口を開け、殺気に満ちあふれているその様は、まるで何かを訴えているようにも見て取れた。さらに恐ろしいのはそれにまたがる騎手共である。何故かその馬には二人も騎手が乗っていた。一人は鞭を叩きながら大声をあげ、一人は何やらおびただしい小道具を振り回している。

完全に後ろを取られた。オイラの相方による悪あがきも、もはやこれまで。

 

相方の暴走はオイラの暴走。全ての責任は騎手にある。そう思いながらオイラは無力な可愛い目をした相方の頬をそっとなでなでしながらその道悪功者から苦しくも降りたのだった。

 

速度超過~減点~罰金~。

運が悪かったなんて、そんな考えしてるくらいなら騎手を辞めてしまえ!

 

 

  

車とのつき合いには気苦労が耐えません。

順調なのは減量くらいですねえ。。。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

02 May 2008

相方の暴走

起きた!

朝だ!パンだ!!新聞にNHKだ!!

コーヒーを飲む!!

寝ぐせそのまま家を飛び出した。。。

 

そこまではいつも通りの日常。そして相方である我が愛車に乗り込み、エンジンをかけるオイラ。相方のエネルギーはもちろんハイオク。今回の値上げで相方は完全に踊らされ、ハイオク差別に拍車をかけられたためか、イライラが募ったんだろう。何ともし難い結果を招くことに。

 

暖気運転終了!!

クラッチを踏み、ギアを1速に入れる!!

そしてゆっくりと半クラにし、アクセルを踏みだすオイラ!!

考え事をしていた隙を伺い、相方は奇行に走り出し、とたん急発進!!

 

我が家の駐車場を抜け出すためには二つのコーナーをそれぞれ90度に左折しなければならない。だが毎日それを繰り返していたために、無意識に感覚だけで相方を操縦していたのが大きなツケを生むことに。

 

発進するや否や、相方はいきなりコーナーを執拗に攻める!

マリオカートの縁石攻めのごとく、はたまた頭文字Dの溝落としのごとく、相方は強引にイン!イン!!イン!!!

それはオイラが相方の手綱を握る前に、勝手に暴走を始めたようにも思えたのだった!そして急発進してからおよそ3秒後に断末魔の叫びが聞こえた。

 

 

ガリーン!!

内輪差ガリーン!!!

心の骨が折れるような音だった。。。

Img_1101_2

相方の勝手な振る舞いのお陰で、我が家のベランダと相方の足、そしてこのオイラは完全に意気消沈。

このご時世。折角のGWではあるけども、ここはグッと堪えてお家で反省会です。

 

 

皆様も連休中は何とぞお気をつけて。

 

ではオイラに続いて発声を宜しくお願いしまーす。

「内輪差!巻き込み目視!!要注意!!!」

| | Comments (7) | TrackBack (0)

14 April 2008

これが大人買い

Img_1095_2たまに平日にお休みというか非番というものが設けられる。それが実に有意義で結構一人でも充実したりするのである。

月曜日を除いては。。

 

オイラの両親は自営業を営んでいる。その店の定休日が月曜日であり、夏木マリにとってはこの上ない喜びなのであろう。

オイラが月曜日が休みと知ると、かなりの高確率でわざわざオイラの家までやってくる。だからと言って、母親らしく家事をしてくれたり何か差し入れをするつもりはさらさら無いようで。

速やかに天満屋に連れてけと豪語される。かなりキセリの振る舞い。

 

またか。

 

オイラは以前blogに書いたことがあるが、自分の洋服を買う店は前から数か所決めていて、それ以外の店では買ったりしない。しかしこの夏木マリときたらもっと極端であり、いつの頃からココでしか服を買っていないらしい。

天満屋のとあるテナントに勇み足。鼻息は相当荒く、母親らしさは全く伺えられない。この「UNTITLED」ってブランドはオイラはこの人からしか聞いたことが無く、どういったコンセプトで、客層もどこら辺を狙っているかは全く知らない。て言うか興味がない。

運転手であるオイラはLOFTや最寄りのパチ屋で時間を潰すのが常である。

 

しかしもう待ち切れずにそのテナントに様子を見に行けばあとは地獄絵そのものである。

オイラに聞いても知らんがな。自分が欲しいものを買えや。

 

ついそんな事を夏木に口走ってしまうと、その後は福沢諭吉に羽が装着される結果に。

 

 

これが大人買い。

全く理解し難いものである。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

11 February 2008

口が災いの元

どの口だ!?

この口だがな!!これがいけんだがないや!!!

 

また言ってはいけないことを口に出してしまった。一度頭で整理してから発言すれば世の中そんなに事故は起こらない。もはや悪気は無かったなんて言い訳にならないのだ。

イジリ芸人は実に羨ましいポストだ。人を小馬鹿にして笑いがとれるなんてさぞかし幸せなのだろう。

 

行きつけの美容院。いつも通りのカットを頼む。いつものオイラの担当者は相も変わらず忙しそうで、シャンプーやマッサージは別の担当や新人が受け持つことに。

その微妙な時間帯があまり好きではない。その娘らと話すことは最初から何も無いのだが、黙っているのも不自然である。お互いに興味が無いなら無いなりに何か話をふった方が良いような気もする。ずけずけと向こう側から話しかけられるならまだしもな。

 

新人。

何を話すか。ここに至るまでの経歴か?いや、年齢を聞いちゃうか??直球勝負でいくべきか、シンカーで挑むべきなのか?

最近の時事ネタか、担当者との関係でも話すものか、それとも結局無視でもいいのだろうか。

いーや、見た目でもいいかもしれん。

よし誰か似てる芸能人でも探そう。そうしよう!!

 

見る。その娘を見る。

しかし誰にも似ていない。そりゃそうだ。オイラじゃないんだから、そんなに似ている芸能人なんていないだろう。

沈黙に耐えかねて視線をそらす。すると、その娘の手首に目が止まる。

両手首に肌色のテーピングをぐるぐると巻いていた。そしてその数秒後には事故が起こっていた。

 

「あんたどがなリストカットしとっだいな!!???」

 

沈黙。

 

また言ってしまった。その娘のリアクションが実に微妙で、微かに小さな声で否定をされた。

アーメン。

その後のマッサージが実に痛かった。いいんだ痛くて。この痛い言動はどこまで独り歩きするのだろうか。

産む機械、腐った羊水。

 

独り歩きは実に恐いものである。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

05 February 2008

我が家シリーズ完結

ああああああああああああーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

 

Img_1043_2数回ほど連続でお送りした我が家のささいな独りブログはこれにて終了。

 

あっという間の出来事だった。

見てお分かりのようにカーテンが。。。。

 

これまた今宵、ベランダに出て一休みをしていた。

 

外に出る際に、勢いよくカーテンをまくりあげ過ぎたようだ。見たまんまであるが、セラミックヒーターをカーテンが完全に覆った。異常な匂いとともに煙が部屋に舞い上がる。部屋に戻った数秒後には衝撃的映像が飛び込んできた。

 

危なすぎる。もう少し遅ければファイヤーだ。これは完全に若奥様のノロイである。

黙って生活しますので、許して下さいませ。

昨夜にして今夜はごっついえーらいわあ。

 

そうそう上手くはいかないように世の中の仕組みはできている。

と思いながらお祓い申し上げます。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

29 January 2008

プッシュ!!

しなきゃ良かった。無駄に後悔。

それは先日のとある一夜の事である。いつものように自宅のアパートに帰るや否やベランダでタバコを吸う。ちなみに自宅ではベランダでしか煙草を吸ってない。一度決めた頑固な習慣。そんな暇があればそのものを辞めればいいのにな。

 

夜の景色を眺める。そこには自宅の駐車場しか見えない最低なビジョン。数台の奥様らしき軽自動車が軒を連ねる。

一台の車に目が止まった。車内のライトが付いていたのだ。しかもこれで3回目である。

 

現在の車はどうかは良く知らないが、

エンジンのかかっていない車に明かり→バッテリーがあがる。

というオイラの昔からのつまらん方程式が頭の中を駆け巡り、何かがオイラを背中から押し出す。もう放ったらかしはいけんでーって。

 

オイラがガキの頃。。。近所の知り合いのおっさんが夜中に我が実家を訪ねた。何事かと思えば、うちのオカンの車にライトが付いたままだよって、それだけを告げておっさんは帰っていったのだ。ただそれだけを。。近所の何気ない温かみを感じたオイラのささやかな記憶である。

 

付随してそれが急に思い出されたのだ!!

 

流石にその車がどの部屋の若奥様かくらいは容易に見当がつき、完全にオイラの上の人なのだ。いっつも朝の出勤時間がかぶるけなあ。

勇気を出し、その家庭の玄関に立ちはだかる。インターホンをプッシュ!オイラの顔もカメラにプッシュ!!

 

反応が無い。しかし玄関には煌々と明かりが付いている。おそらく旦那の帰りを待っているのだろう。オイラはNHKでも宗教でもねえぞ!!くそー!!

一度プッシュした手前、中途半端に諦めれない。

 

時間差でプッシュ。完全に外野から見れば不審者である。。。。

 

「若奥様:はい。」

キター!!返事だ!!

「爺:あ、あの~。下の者ですが~。お、おそらくそちらのご家庭の車のライトが付きっぱなしのような気が致します・・・。」

「若奥様:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

 

「若奥様:あの~どちら様ですか??!!(怒り)」

何故か返答に戸惑うオイラ。さっき自己紹介したつもりなのに、こうも返されるとは。。

 

我に返る。何をやっているのだ!ここは実家でも地元でもない集合住宅のアウェイだぞ!!

「爺:失礼しました。。。」

と何故か誤ってしまいその場からオイラは立ち去ってしまった。。最悪である。

 

良く考えればそんな無理な親切がまかり通るはずがない。下手すりゃ通報ものだ。それに車の検討がつく自体ヤバいとも言えるし、社会はそんなに甘くは無い。

 

もう止めよう。そんなところに気を使うのは。

やはり見て見ぬ振りが一番なのか。誰もが偽善者なのか。

そんなに上手に生きたくはないのだが。

 

いやオイラに限っては、単にその若奥様に言いたいPLAYなのだろう。

と考える他はない。

 

| | Comments (9) | TrackBack (0)

27 December 2007

実に面白い

サンドウイッチマン。

こないだの敗者復活組からの躍進に皆さんも正直驚かれているところかと思います。

 

B3472a36f5b28aece58f945f60211209_3 オイラにとって、クリスマスなんてM-1のおまけみいなもの。M-1を見ていると、クリスマスなんかどうでもよくなる。ネオンよりもチキンよりも、そこら辺にまとわりつくアベックよりも、三度の飯より笑い飯の方が随分気になるところ。

しかし、またしても笑い飯は周囲の期待を裏切ることに。まあオイラの期待は決して裏切っちゃあいないけどな。

明らかに聞く側を意識しないマニアックなネタ。高得点を狙っている気がしない。そして毎度お馴染み時間オーバー。しかも一番手であることから、優勝候補からは完全に遠ざかる。

でもそんな笑い飯と、囁き千鳥がたまらなく好きだ。こいつらは別格である。それぞれがやりたいようにやっている。決して優勝はできないであろう。しかしこの2組はM-1では無くてはならない存在であり、永遠の汗かき役なのだ。

審査員には完全に飽きられている。出始めはもてはやされていたのに、今となれば微妙な判定続き。実に悲しかった。

 

そして最終決戦。

 

トータルテンボスは若い世代にはウケルと思う。ネタはそこまで目新しくは無いけども、スキマスイッチを彷彿とさせる抜群のキャラ。大村の司会者てきな鋭いボケから、やさしい藤田のかまわん突っ込み。バームクーヘンがおそらく彼らの決まり文句なのであろう。結成10年目にして陽の目を見ることはできなかったが、オイラの好みではおもしろさは一位であった。

さて、問題はキングコング。頑張ったなあ。努力がひしひしと伝わるねえ。でもそれが裏目に出たような気がする。西野のネタは大変作りこまれていて、梶原との稽古は相当のものだったんだろう。既に名は売れており、TVに出倒しているだけに、プレッシャーはでかく、それをはねのけようとする勢いが際立つ。時にはうるさく、嫌味にすら聞こえる二人の掛け合い。そしてTV慣れのせいか、後半空気を伺えるほどの余裕すら感じられた時に、優勝はねえなってオイラは思った。資質ってものを感じた。

キンコンが余計にうるさくしたために、サンドウイッチマンの面白さが強調されたような気がする。変則的なコンビが増えている昨今、彼らは実にオーソドックス寄りではないかと思う。ゆっくりと切り出される馬鹿にしたようなボケから、苛立つ声のでかい突っ込み。昔の吉本の漫才を見ているようだ。紳助、上沼、巨人なんかは結局このペースの漫才が落ち着くんだろう。スローに面白く、内容の濃い漫才を表現するなんてやはり才能がある二人なんだろうな。笑いは勢いだけでは語れないのである。

何故準決勝敗退をしたのであろうか、大阪吉本よりの番組であるためのアウェイな判定だったんだろうか。まあ結局は審査員の好み次第。ある程度の笑いの基準をクリアしていれば、審査員のさじ加減に頼るしかない。

 

さあ、来年こそは笑い飯にその基準を突破してほしい。キンコンがリベンジするとか言っているが、またもや空回りに期待したい。そして何より気持ちの悪い千鳥を見たい!

 

 

 

追記 

暴力団、中田カウス師匠の妙な高得点。あの笑顔が一番恐ろしいわ。むしろよく番組に出てこられましたね。まあそれだけ力があるんでしょう。

では遅くなりましたが、メリークリスマス!来年もまたM-1でお会いしましょう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

26 December 2007

散々たる結果に

Img_0906

やっとこさ更新。

ここ最近滞ってましたが、ようやく一段落したので徐々に更新していこうと思う。

それなりの事があったからだ。

 

まずは、前回書いた先輩の結婚式である。

不安であった天候にも恵まれ、素晴らしい挙式と披露宴の撮影を終えたオイラは勇み足で大山を降り、二次会場へと向かった。

予定通りの時間設定に会場仕上げ。独りよがりにならない雰囲気作りをモットーに、二次会統括本部長であったオイラはいささか鼻息も荒い。

 

もちろん全てをオイラが作りこむわけではない。会場、会計、進行などの統括はオイラが担当していたんだが、映像や音響は他人に任せていた。その方が確実にイイものに仕上げてくれるからだ。

今更名前は挙げるつもりはないが、そいつは完全に当日、ヤッテしまった。

何を考えているんだ。もう始まるんだぞ!ケーブルが無いってどういうことだ!音が出ないってどうすんだ!!

そうオイラは叫んだ。オイラと苦楽を共にした同士であるそいつは、完全にテンパりだした。結局ケーブルは見つからぬまま、買い出しに走るテンパ。

完全にテンパはオイラにも伝染した。オイラもテンパってしまった。訳が分からない。

 

無理矢理、新郎新婦の入場の時間をずらし、先にお客さんに飲食を始めてもらうことに。あらかじめ用意していたタイムテーブルを泣く泣くゴミ箱へ捨てる。

30分も待たすことはできない。しかも奴が購入してきたケーブルは相性が悪いため、音響不良。

もう駄目だ。入場してもらいましょう。。

 

屈辱のBGM無しでの、新郎新婦入場です。

マイクを握るオイラは既に昇天寸前。頭が真っ白なオイラはせっかくお客さんに事前に渡した入場用のクラッカーの事すら忘れる始末。

「ねえ、このクラッカーどこで鳴らすの?」

って後で客に言われた時はオイラは愕然とし、膝から崩れ落ちたのだ。

 

しかも序盤は全くのシラフであったために、口も上手く回らない。マイク滑りが非常に悪いまま余興からビンゴへ。

BGMを手にしたのは、かなり後のことだった。

開き直り、諦め、悔しさ、色んなものが込み上げてきた。しかし何とか残り僅かな時間でもキチンと責任を果たさねばならない。ビールをがぶ飲みしながらナントカその場を終えることだけを集中した。

KYだらけの司会進行にも皆が少しずつ同情してくれたようで、それなりの雰囲気で宴は終了。

 

終わりよければ全て良しでは無い。

反省点多すぎ。先輩に会わす顔が無い。こんなのでは駄目だ。

Img_0982

 

実に感慨深い。今まで何度か二次会をやりくりしてきた分、おごりもあったんだろうな。

すんまへん先輩。

本当に当日は言い忘れましたが、

ご結婚おめでとうございます。

もし、機会あればもう一回、二次会しませんか?

リベンジさせてくださいませ。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

15 November 2007

過信の代償

P1010882先日、お仕事の関係で広島に居た。

そこでオイラはアッサラーム所属あばれザルからの如く痛恨の一撃をまともにくらい、やりきれない思いで今も胸が苦しく落ち着かない。

 

仕事を始めて、はや5年目となる。職業柄、人前でスピーチ等をすることは多々ある。また、忘年会の余興や連れの披露宴での挨拶などを含めると、定期的に脇汗を垂れ流すこなど造作なく、これまた生活の一部ともしている。

人は誰でも経験を積めば大体のことは慣れるもの、その場の雰囲気でやりきることすら問題無くなってくる。そう今までは軽々しく思っていた。

場数さえこなしていれば、という甘い考えがこの場の直前に一瞬よぎった。。

 

だが、いつもと根本的に今回は違っていた。そう、

シラフである。

この場とは、中四国ブロックで開かれる学会での場であり、それに参加したオイラは今回、演者という勢いで成し遂げる仕事ではなく、冷戦沈着に物事を進めていく座長と言われる仕事。言わば非常にお堅く、無い頭を振り絞り、時間にシビアな融通の効く司会みたいなものだ。

そがな芸当はそんなに簡単にできるものでは無かった。下手に気負いすぎたオイラは初回からつまずき、自分が何を話しているのか分からない。完全に我を見失ってしまったのだ。

前夜の飲みすぎもたたり、集中力も続かない。あとは挙動不審に陥るばかりであった。。

 

なんとか事を終えたオイラは自分に愕然とした。

こんなことでは不味い。結局いつも酒の勢いに任せていただけなのだ。

 

今週末はいよいよ職場の大切な友人の披露宴。受付から始まり、披露宴スピーチから二次会幹事に総合司会との脇汗オンパレード。

もう一度出直せ。空気を読め。そして基本落ち着けこの野郎。いつまでも眠っていては申し訳が立たぬ。

でもやっぱり飲むべし!!シラフではいささか頼りなし。

 

いざ出陣である。

いずこに参るかはその運次第、勝利は敵か味方かな。。。

誰かにザメハを唱えてもらいたいくらいである。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

14 October 2007

おひさしブリーフ

Img_0689_2何とも久々の更新。

 

しばし休憩をしていた。夏の怒涛の無計画旅行の疲れのせいなのか、栄養失調なのかここ最近は本当に体がだるい。そして金も当然の如くない。ない。ない。

だがそうも言ってられん。これからまた巡ってくる怒涛の企画運営、司会進行の山盛り沢山。もうたくさんって奴だ。

そろそろ重い腰を上げねばならぬ。皆の笑顔が見たいから、そして自己満足をしたいからだ。

 

さて、ちょいと話をズラす。

オイラが良く、必要以上にあちこちに遠出をしているのは皆様もご周知の通りであるが、その大半は出張や連れの結婚式である。特にオイラが好き好んでぶらり旅をしているわけでもない。

だからそんな時はほとんどスーツを着ている。しかしオイラは職種柄、スーツを仕事で着る必要はなく、このスーツ一着しか所有していない。貴重な一着なのだ。

だが、このスーツにも限界が来たようだ。つい先日スーツを着ることがあった。所要をすまし、一休み。するとオイラ対して急に笑い出したお方が。

何ですか?何か変ですか??

 

相当変だ。いや、事件だ。

ズボンからチラリとブリーフ出現!!!!????

チラリどころではない!ほぼ全開である。

 

衝撃である。何時から破れていたのだろうか。まさかこないだの神戸出張の際にも既に裂けていたのか。あるいは見てみぬ振りをされたのか。真実は分からない。

背筋がゾクッと凍ったような気がしたなんて、まさにこの事だ。

 

よくもまあここまで履き潰したもんだ!そんなに人生、裂けるもんじゃないよ。しかも15センチ以上も。

来週は連れの披露宴だ。速やかにスーツを買いに行かねば!時間がない。もしも気付かずにその披露宴に行ってたとしたら、、、、皆はフォローしてくれたんだろうか。

答えはノーだ!絶対笑うだろうな。腹抱えるか失笑の渦かどちらかだと思うな。オイラが逆の立場ならそうだもん。

 

皆様も、一度お尻の確認を。

| | Comments (8) | TrackBack (1)

26 July 2007

よそ見リプパン

Hokuto2_32。

 

うわ!

 

チェリ入賞。

速やかにその場から立ち去れい!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

28 June 2007

千差万別と言いたい

そうそう。昨夜映画を見にいった。

お隣の寿美男ではないが、唯一山陰で見られるのも近所だけでのレイトショー。大日本人。

 

帰り道。ふと思った。内容とはまったく関係の無い事であるが。

ラーメンとAV女優の好みは千差万別であると。

まあ当たり前の事であるが、個人の価値観も味覚も全く異なるからこそ、人との交流が面白いわけです。

今は昔、何人かで女性モデル誌のとある1ページの中から自分が一番好きな奴をいっせいのーでで、指を指す。その時周りを牽制し合いながら指した事はないだろうか。

今も昔も、連れが借りたAVのレシートのタイトルを見るだけで、妙に嫌がる連れが居なかっただろうか。

変なところでむずかゆい。変なところで黙り込む。オイラにはよくある話だ。

 

ラーメンの好みなんて全く皆が違うわけだし、おすすめは??っていう質問が一番困るわけで。無意識に自分の主張を押し殺し、妙に主張する野郎を敬遠する自分が今でも存在する。

だから人の話を聞いていないんだとか、何を考えているのかよく分からんだとか、常々人に言われるわけで。。。

 

映画館が一番タチが悪い。人と映画を見に行くのはいいが、その後が一番嫌だ。まず映画館を出た後、すぐのオイラ達をとりまく変な空気と間が俺を一気に緊張させる。こいつらはこの映画で何を感じたのだろうか?模範的な寸評はどうか?ストーリー性は?エンディングが、キャストが、時間が、あそこがここが。。。

その中の誰かが第一声を上げるや否や、自分の本当の感想を胸にしまい、周りに合わせるオイラがそこに居る。ごっついおもろい!良いものはいい!!って内心は思っても、その時の周りの雰囲気がそうではない方向へ向かっていれば、うんうん駄作だイマイチだと平気で口走るオイラがいる。疲れる。

そういう経験あるかな皆さん。。

 

・・・こんなわけで、そういう己の言動に嫌気が刺し、この年齢にしてようやく独りで映画館に行く決心ができた。

独り。いいぞ!!何の問題もない。何の矛盾もない!!

視点を変えれば、中年の男性が独りで結構うじゃうじゃと。。

 

これでこれからも周りの人が行きそうにもない映画にも、簡単に足運べそうで何よりだ!!270607_2146

だから大日本人はどうかって??

 

2、3日が過ぎてから、笑いが込み上げてくる作品かな。多分。

本音はどうか知りませんけど。自分でも。

 

| | Comments (0) | TrackBack (2)

08 May 2007

続々・行き当たり限界

目が覚めた。あまりに腰が痛く喉が渇き、ムクリと起きたんだ。寝ボケてはいたが、その時の状況を理解するのにそう時間はかからなかった。時刻は早朝5時前。なかなかいい時間だ。あと三時間でもすれば友人がオイラを拾ってくれる。そう安易に考えていた。。

 

そう。懸念すべき事がある。

電池が切れているのだ。携帯電話。これがまた思った以上に困るんだなあ皆さん。友人にはどこにオイラが寝泊りしてるかなんて伝えていねえし、はっきりとした時間も伝えていねえ。だから速やかに充電を試みた。

さすが満喫。ワンコイン充電コーナーがあるじゃねえか!・・・って合わねえよ!どれを挿してもって言うか全然サイズがちげーよ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

でました、いつかはヤルと思っていたが、ついにヤッテしまったモトローラ。調子こいてデザインだけで選ぶんじゃなかった。この役立たずオモチャ携帯が!!いっつも電波すら悪いし。

 

ドコモショップだー!!ってこんな時間に開いてねええ!じゃあコンビニかい?いいや、恐らくどれも合わなさそうだあ。そもそもminiUSB変換アダプタがねえと何もできねえよ。知ってる人多いと思うけど。

Img_0308つうわけで、一旦部屋(個室)に戻り思案してみる。携帯は諦めるしかない。もうその友人に想いを届けるしかない。伝われ!!感じてくれ!!・・・って何故か友人を頼り始めた。

一時間程神様に願い続けた。しかしもし届かなかったら?どうやって帰るんだい。Uターン新幹線乗車率150%に乗るしかないのか。あー気が遠くなる。次の方法を考えてみる。

ネット検索である。満喫は素晴らしいネ!友人の実家、他の連れの会社先、自分の実家の喫茶店。しかし、そううまく話は運ばない。色々と考えたが中々ゴールには辿り着かないようで。検索結果とオイラのコネが結びつかないのだ。。

 

 

大したことじゃなかった今思えば。しかしその時は確実に小さな豆電球が点灯したはずだ。その友人とオイラの共通の友人メガネの存在を。こやつの実家は自営業だったはず!すぐさまyahoo!で検索してみる。朝の6時を過ぎたころであった。。結果はヒット!!であった。

速やかに番号をメモし立ち上がった。ここに掛ければおそらく実家に転送され、メガネは嫌々ながらオイラの電話に出るであろう。完全に道は開かれた。さあ電話だ。。

 

公衆電話を探し求めて満喫をそのまま出ようとした。店員に身分証を置いてけと叱られた。そんなことはどうでもよい。汚いスーツ姿で走り出す。最悪な事に土砂降りの雨、当然傘なし。しかも昨夜どこかでコケタせいか、膝が痛い。痛すぎる。

30分くらい探した。結局コンビニの公衆電話で10年ぶりくらいに友人メガネの実家に掛けてみるのは朝の7時。そもそもまず掛ける相手の肉親が電話に出ることなぞ今のご時世なかなか珍しい事。携帯電話は本当に便利だ。マジで。

 

不本意にもメガネ野郎に貸しをつくってしまったようだ。しかしこいつが居なければオイラは無事に車に乗っけてもらう事ができなかったかもしれない。そしてこれからは財布に親以外にも、適当な友人の連絡先を記したメモを入れておくことにした。

当たり前がそうでなくなったら、ここまで苦労するとは。もっとオイラがしっかりしていればと、またもや情けなくなった。そして無事に帰路についたのではあったが~、

 

オイラの自宅アパート。四日間も鍵が開いたままになっていたのだった。鍵を回してドアが閉まる。開けっ放しだった。。冷や汗が出た。幸いにも誰も侵入してはいないようだが。

 

最後の最後まで情けなかね。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

07 May 2007

続・行き当たり限界

二つ目の計画とはあくまでもおいらの都合である。今まで幾度となく披露宴からの二次会や三次会に参加してきたが、飲みがお開きになるのは午前4時から5時になることが多かった。そこからビジネスホテルに戻り、数時間しか寝れないのなら、いっその事止めてみた。予約と宿泊をね。

適当に歩いてファミレスかマンガ喫茶にいけばええだろと思って。ソファでだらだらすりゃあ朝になるだろうと、実に浅はかな計画である。何故そんな事を思いついたのか、一度思いついたら後には引けなくなった。。

ついでに帰りの都合もあった。地元の友人が別件でこの地に来るとの情報を聞いたので、帰りはそいつの車に乗っけてもらう事にした。

 

さて例の二次会が終了し、不完全燃焼のオイラは当然飲み足りない。色々な意味で心残りが相当あったが、感謝と別れを胸にしまい、元気で図太いハンセン野郎と近くの居酒屋に飲みに繰り出した。

瓶ビールを数本飲み、芋焼酎を一本空けた。安物だからであろう、かなり悪酔いしてしまった様だ。飲酒量にしては酔いが強い。日付が変わろうとする頃、とたんにハンセンがダウンしてしまった。この焼酎恐るべし!解散!!

 

1時にもなってねえ。やべえ早すぎる1人だ。もちろん冷静な判断は出来てはいないが、探さなければならない、今日の宿を。ホテルはGWもあってか満室が多いみたいだ。無論泊まる気はねえけども。

もっと飲みてえなあ。飲み足りねえなと強気な呟きを吐きながら、知らない土地を練り歩く。暇になり電話をかける。昔から酔うと意味のない電話をかける癖がある。まあ今回は全く無意味とは言いたくもねえけど。

不運の始まり。携帯電話の電池切れである。確かにそん時の通話中にピー音がしてたが、会話が突然途切れて初めてその事実に気付いた。

その直後に二つ目の悪い癖、携帯をぶん投げる。壊れていなくて良かった今思えば。

 

Img_0301 歩けば歩くほど無駄に酔いが加速しフラフラしてきた。

一つの明かりに気付き、そこへ駆け込んだ。漫画喫茶である。おそらく会員登録をし、ソファの個室を選択し、すぐに寝たんだろうがその辺の記憶があまりない。いや、ほぼない。20世紀少年を見たような見てないような。。。

そこから四時間程の休息に入った。

 

あまりに短い夜であった。こんな夜は久しぶりだった。

さらに続いてみる。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

06 May 2007

行き当たり限界

何とかなると言っても、全てがそううまくいく訳が無い。どうしようも無い時だって確実に訪れる。この度またもやそれを痛感させられる事になった。

今回の旅は、メインは大学友人の結婚式の二次会。何故二次会だけのためにはるばる名古屋まで行くのかと聞かれても、それはただ行きたいからであり特別な理由はない。

行きは公共交通機関を駆使し、半日かけて混み込みのなか会場にぎりぎりセーフ。一つ気になったのが、あれだけ満員と言われていた高速バスなのに何故かオイラの横の席だけが唯一空いていた事。既にオイラの足が臭っていたのか、何なのか未だに分からない。。

 

この旅は大きく、目的と計画から構成される。まず目的とは祝いである。当然の事であるが、新郎新婦の大学初期からの付き合いであるオイラはこの二人とこういう形で再開する事が出来るとは思ってもみなかった。今でもちょっぴり違和感と恥ずかしさが残る印象である。もう新たな家族まで迎えるらしいな!さぞかし頑張んなよ!!

祝い。この二人も然ることながら、久々に会う学生時代の友人共へ何度も祝いの言葉をかけたような気がする。皆が大きく移り変わっているのだ。変わりすぎててオイラが全くついていけなかった人もいた。そんな人もいたし、ちゃんと祝えなかった人までもいた。

 

1_2舞台は披露宴会場。そこを利用した二次会までもがビシっとした雰囲気であり、妙な空気と緊張感から緩やかにスタート。これがアウェイである。

いつもより身動きが取れない。もちろん料理はセルフスタイルであるが、こういう時こそオイラはいつも瓶ビールで空腹を満たそうとする。何となく料理が面倒になるのだ。当然如く酔いが異常に早い。そして気になるのは二次会幹事スタッフの表情や進行具合。

オイラも経験があるのか、二次会の余興やビンゴゲームの景品や会費やスライドに異常に興味が入ってしまう。スムーズな司会にかなり凝ったつくりのスライドであった。オイラには真似出来ねえなあ。すげえや、ほんとに。んで隣の連れが景品の任天堂Wiiをゲットし、すぐさま声高らかにハンセンをそいつと試したがやはり結果はアウェイである。

 

そんなこんなであっと言うまに二時間が経ってしまった。昼から飲んでいる披露宴組はやはりけっこう疲れているみたいでまったりムードである。この先どうなるかちょっと不安になってきた。オイラみたいな長距離ランナーと朝まで付き合ってくれる人がいるのかどうか。。。

往々にして予感は現実のものに。

 

・・・。次に続いてみる。

| | Comments (0) | TrackBack (4)

28 March 2007

何を見ていたのか

フリーズ大国に久々の襲来。そこで何を思うのか?

全くの無である。

ここ近くでは定番の泣き上戸かつ茶番送別会にあちらこちらから響き渡る怒涛の春の開花宣言。それに加えて当然のごとくオイラの体重はうなぎ下がり。パンツがどんどんずり落ち、無理矢理ベルト引き締めスリータック。

そんな飽き飽きとしたルーチン倦怠的リリックに嫌気よりもむしろ胸焼けがするこの頃。

出ました全くの無意味である。

 

そろそろである。オイラの日記を破り捨てる時が来たようで。パソコンは極度の危篤状態安楽死待ち。それに加えて教養と文脈と継続率のなさが功を奏し、言いたい振り振りも閑古鳥。

チキンなオイラはめそめそしく存続を図ろうとするも、もう一人の俺がBlack Cofeeをもう一杯。批判めいたコラムを言いたいわけでもなく、感嘆たる想いを綴るわけでもなく、ただ己の不安定な気分に支配され、わざに消極的な表現で相手の反応を伺う姿勢。これまた実に滑稽である。

 

日々何事にも努力を怠り、考える振りをしつつ、漠然と生命を保ち続けているオイラに自信という二文字は無いないナイ。それに伴い、他人には言いたい指摘をし、常に凛と知ったか振り気取りな態度で示される無意識反応にはいいかげんさよなら列車である。

しばしの休息とこの場では言いたい。そしてこの地を少々後にすることにした。。。

 

早い様で早かったこの不毛の地をオイラは再び開拓使と成り上がり、鳥の零年を創り出す事を一瞬でも思い願いながら。

それではまた。新年度が始まりますが皆様色々と頑張りましょうと言っとけ言っとけ。

 

 

酔いに任せてカケレバカク!!

| | Comments (2) | TrackBack (3)

21 March 2007

ちっちぇえ心

Img_0260ちいせえなあ~。

よーわからんなあ~、いつの間に。

オイラの相棒であるんだが、たまたま今日気付けば塗装が一部はげていた。でもまあ2cm程のかすり傷くらい、

どうってこと・・・・・、

ある!あるある!!愕然物だ。崩れ落ち、その場でしゃがみ込むオイラがいた。何故だ?誰だ?!くよくよくよくよくよくよ。。。。

 

キズの位置から推測するに、運転でぶつける事はできそうもない。いたずらにしては地味。やはり荷物の出し入れが原因ではないかという結論に達するのにそう時間はかからなかった。こないだの引越しか?

否だな。神経質なオイラが気付かないわけがない。その間に洗車も施したし、この目に止まらない訳がない。

おそらくタイヤ交換であろう。この度またもや無精なオイラは外にタイヤ交換を願い出た。その際にホイールが擦れたのであろう。不運である。店員に問い詰めたがそんなものは願い下げだ。そりゃそうだな、その瞬間でもオイラがじっと見ていない限りは。

 

どうでもいい位のサイズの傷だからこそ気になってしゃあない。ごっつい尾を引く。バンパーだし錆びるわけでもないし、修理したとしてもそこまでかかる金額ではなかろう。だが気が済まないオイラはいつまでもくよくよくよくよ。あーあーあーあー。なんだいやあ。ちぇえ。

当然修理はするんだが、何かこのオイラの引きだけが心をずっとモヤモヤにしやがる。

 

こんな性格だ。確実に髪の毛は早々と抜けきってしまうだろう。どうでもいい事を妙に引っ張り、大事なことはよく忘れ、細かい事でも時が経てば大雑把。無茶苦茶だ。

あーあー明日は天気になるのかなあー。

 

あっ、でもビール飲めばそん時だけは問題ないよ!!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

14 March 2007

たっく痔やの知らんがホットケ

Img_0122帰国。

アドレナリン倍増のめまぐるしい日々であったが、それでも本当にこの上ない経験をさせて頂いた。

時差や言語や文化に風俗。非常に興味深く、確かに海外旅行をしてみたくなる人の気持ちが分からなくもなかった。

 

また来てみたい。素直にそう思ったのは鳥取に帰って、アサヒを一杯してからであるが。。。

やはり空路はオイラにはなかなか馴染めないものである。普通に怖い。脂汗が湧き出る。離着陸際の胴体不安定が物凄いプレッシャー。

なのに、、羽田からの国内便での新聞を読んで唖然とした。

高知空港胴体着陸。しかも全日空ときたものだ。わずか一時間の空と言っても、この新聞を読みながらオイラが機内で普通に居られるわけがない。パニックである。

どおりで少々欠航便が目立ったわけだ。こんなもん絶対トラウマになるぜ!

 

不幸中の幸い。その数時間前までの12時間に渡るウイーンからの国際便(全日空の共同運航)でこのニュースを読まなかImg_0096った事。知らなかった事。本当に良かった、後で気付いて。神経質にも何とか平静を装いつつ着いたんだ日本に。やはり人生知らなくて良いものばかりであるな。

 

例え、、

例え久々の痔の再発に悩まされようともな。これくらい何の事はない。やあやあ。

久々のご対面。やはり長時間シートには座布団を持ち込むべきだったのか・・・。

 

まあいい。塗れば直るだろ!!もう寝る!

| | Comments (4) | TrackBack (1)

21 January 2007

センスなしヒタムキなし

Golf2はい、そうですね。コツを掴むのには、ホールを回るには大分時間がかかるでしょうな。

だって難しいんだもの。どうやっても、左にしかゴロゴロにしか飛びませんねえ。しかも変な野球打ちになってるって先輩から言われるんだが、もうこの癖がなかなか取れない事取れない事。。

 

どこの社会もそうなのかもしれないが、我が職場での三大スポーツと言えば、間違いなく「野球、ゴルフ、スキー」である。これは揺れ動かない絶対的なる格言でもあるのだ!!

それは若い世代だけでモノを考えれば、いやいやそんな事は無いと思われるかもしれないが、やはり上司あっての職場というわけでこの3つに絞らせてもらった。

 

野球は言うまでもなく、まるでサッカーを知らないV9世代からの熱いラブコールが圧倒的な支持を受け、プロ野球から甲子園、草野球まで相当の人気である。これは少年野球をしていたオイラにとっては何も問題なく上司と共に渡り合っていっている。PLAY内容は別ではあるが。

また、スキーはオイラはほとんどやった事はねえが(ボーゲンくらい)、代わりにボードがあるから職場の付き合いも十分行う事ができる。今年もおそらくスキー旅行があるだろうしな。オイラの四駆は確実にアッシーだ。

となると問題はゴルフなのである。たびたび上司とゴルフを行う機会はあるんだが、オイラは毎回不参加である。そりゃ当然の事ではあるが。別に強制ではないのだが、非常に悔しい。やはりゴルフも習得せねば出世への道がより・・・。

 

ただ、若い世代でもうちの職場には何人かゴルフをやっている人がいる。その人達とこの度打ちっぱなしに行ったのである。どうやってまっすぐに打てるのか未だに理解不能である。それに例えコツを掴んで、真っ直ぐに打てるようになっても、実際のホールで想像以上のプレッシャーを受けながらまともにPLAY出来る気がしねえな。

まだまだ道は険しいがこの3つのスポーツは間違いなくオヤジ受けが良いのは間違いない。そしてゴルフを通してコミュニケーションを取ることができれば非常にありがたい。さらにゴルフを心から楽しむ事が出来ればなおさらではあるが。Golf1_1

 

まあゴルフに関しては、センスなしヒタムキなし根性なし甲斐性なしのオイラには習得には時間がかかりそうだ。

 

今宵も筋肉痛なり。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

25 December 2006

無冠の帝王

残念だ。

それは今宵がクリスマスだとか、オイラが暇を持て余している事だとかそういうことではない。

ましてやそんなイブにほとんど雪のない大山へ独りで滑りに行った事だとか、その後パチ屋にいくらかのクリスマスプレゼントを捧げた事だとかそういう事でもない。

もはやクリスマスの風物詩とも言っても過言ではないM-1GP2006が昨夜放送された。オイラの家では朝日系が映らないため、ケーブルTVを追い求め走り出し、何とかON AIRには間に合った。

 

Warai_3笑い飯。。

もはや彼らの経験があれば悲願の優勝も間違いないのでは?いい加減ヤラセでもいいから、って毎年思いつつも不運が続き今年こそは何とか、と思ったが。

 

決勝進出が当たり前の彼らの実力が裏目に出たようだ。

彼ら特有のWボケである掛け合いがいい加減飽きられている。ましてや今回は順番も悪い上に、出だしは相変わらずのスロースタートで上りきらず。

出場メンツの中で個人的には一番ファンであるオイラですら、今回の笑い飯には失望したのかも。もともと期待が大きいだけにな。

前回の奈良県立ネタが今でも印象的なのに・・・・彼らの優勝は今後も見れないのか??

 

あーあーM-1自体だんだん萎えてきたわ。。

松本、伸助の空気を伺う審査員にも飽き飽きだし。談志師匠復活して欲しいくらいだわ。

そもそも優勝経験のフットボールが出なけりゃ笑い飯が決勝に進めたのになあ。やつら勢いと罵声が空回りしやがって、途中聞きづらいし、居酒屋ネタ何度もやってんの見たけど質が落ちてるし。

麒麟も何だか突っ込みは悪いし、完成度に波があるし、もう一つ。緊張もひどいもんだ。「麒麟はお前が頑張らな・・・・」ってとこは吹き出しちゃったけど。

 

あっ、でも確かにチュートの徳井はやばかった。全体的にも一番落ち着いて笑えたし、顔はかなりイってるし、今回の優勝はうなずけるな。

頼むから来年こそ。。。笑い飯の真の実力が見たい!!決勝は笑いと麒麟とトータルで決まりだ!!

 

(※ 笑いの価値観は個人差が大有りなので、何となくで見て下さい。)

 

それではまた次回のクリスマスに会いましょう!!

ディープの優勝にJ.Bとのお別れ。色んな事があるみたいだが、とりあえず今夜も夜空の下で走りまーす。。

Happy X´mas to you!!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

27 November 2006

大丈夫ではない

Dscf1089_1札幌はすすきのである。それはあくまでも夢うつつ。

 

場所は変わり、鳥取県は米子、皆生温泉。全くもって如何わしい街である。そこにオイラは昨夜降り立った。体に異変をきたして。

とは言っても、買い物に行くわけではなく、冷やかしに行くわけでもない。ただ普通に療養に行ったのだ。

銭湯に。

 

札幌に行く一週間程前から、体がオカシかった。もともとあんまし丈夫ではない腰はついに痛みを伴い、仕事にまで支障をきたすまでになったのだ。運動不足による筋力低下に、持ち前の胴長を生かした前かがみの炊事洗濯。車の運転姿勢なぞひどいものだ。ただイスに座るだけでも非常に辛いことこの上なし。

若いうちはどうにでもなると思っていたが、年齢も年齢だけに職場の利を生かし、検査をしてみる。やはり、、、

腰椎の椎間板の変性が始まっていた。椎体を守るクッションは瑞々しさを失い、ギシリギシリと悲鳴を上げている様子が分かった。ヘルニアに行き着くも時間の問題だろう。一生もんの体を、いいや若いしどうにでもと、無意味無暗に扱った罰がついに下った様だ。。。

 

札幌では興奮のあまりに気にならなかった痛みが、やはり家に戻ってから再発した。狭いエコノミー席も、長時間のドライブも、硬いイスでの飲み会も全てがオイラの腰には毒でしかない。

丸二日間寝床でじっくり休んだ後、思いつきで銭湯に行ったわけ。

 

オイラのせっかちな性格にはどうもあの温泉ってのはゆっくりできない。熱い湯船にどっしりできるほどオイラは気長ではない。

一瞬にてのぼせ上がり、流れに乗ってフラフラとサウナに入る。そこには経験豊富な猛者共が若干縄張りを作っている。失礼します~。

って、負けるか!!基本は自分より先に居た奴よりは早く出ない事!

腰を労わるという名目をいつの間にか忘れ、意地になるオイラ。奴らが出るまで何十分かかったのかは良く覚えてはいないが、これまたフラフラと奴らの後を追うようにサウナを後にする。。

当然の如く奴らは速攻で目の前の水風呂に飛び込んだ。ああ~分かりましたよ、冷やせばいいんだろ!!心臓が止まりそうな快感を覚え、気を失いそうになる。色々な思い出が走馬灯の様に俺の頭を駆け巡り・・・。すると奴らはまた表情一つ変えずにサウナへと入っていった。。

ついていきますよ。やればいいんでしょ何クールでも。

 

あとは煮るなり焼くなりで。もはや体はぐにょんぐにょんである。

ようやく解放され、風呂から上がると、何故か鼻水と下痢が止まらなかった。

 

ありゃドM集団がたむろする場所だな。しばらく行かーねや。。

皆様も自分の体を労っておくんなまし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01 November 2006

年に一度の飛び出し

Inzaghi_1やってしまった。

年に一度の恒例行事。コンスタントなる体の誤作動。

26歳にして不覚。恥ずかしい限りだ。

 

気持ちの良過ぎる目覚めだった。アラームにお世話になることなく、ムクっと目が覚めた朝。すがすがしく気持ちが良かった。。その2秒後までは・・・。

時計を見る。一時間狂っていた。。何度も見た、目薬点して凝らしまくった。

 

が、残念ながら狂っていたのはオイラの方だった。その時間は既に朝の職場の朝礼タイム。

完全に旗が挙がっていたのに気付かずに、ぬけぬけとしていたチョイ前の自分。現実を理解するのに少なくともタイムラグが有ったのは事実。

完全なる遅刻。ロスタイムZERO!!

 

かるく小躍りしながら状況を把握し、歯ブラシを突っ込んだ。靴下が裏返しだろうが、ベルトし忘れただろうがお構いなしだった。同僚から電話がありますます焦る焦る。

おまけに最悪なことに、体からなんとも言えない危険な香りが漂った。

そうだ。昨夜はコタツでまるまるしながら、まあ風呂は朝でいいや~。。そんな感じだったかな。無論今朝にそんな時間は全くなしだ。

最高のテカリ具合の顔と髪。そんなべたべたの形相を見て見ぬ振りしながら、汚い手でコンタクトまでも突っ込んだ。焦ればオイラはそんなもんだ。

 

インザギを彷彿とさせたい?玄関から階段を転げ落ちるスピード。そのPLAYは全く狡猾では単なる滑稽だ。似てるのは髪のペタリ具合と、ヌルリという表現。

 

情けない。

心と体を洗濯せねば。明日からの八十八ヶ所めぐり。是非とも龍馬の故郷にあやかりたいものよ。

 

また一年後、裏口から飛び出す事がないように。。

 

| | Comments (1) | TrackBack (0)

17 October 2006

汚い面々

人生は金ですか??

そう思ってしまった。人間の汚い部分、金に対する執着心。非常に魅力的な一面だ。。

Meisai

今日は1ヶ月に一度のささやかな贈り物。

給料日だった。。

何人かの職場のメンツは朝からやたらテンションが高い。オイラもその1人ではあるが。

「何とか今月も生き延びれた。」それが毎月の口癖。

 

つまらないローンや、酒なんかの必須な嗜好物。それに加えてオイラ自身の基本使用料。差し引かれて火の車ってのは当たり前。オイラ達はある意味マゾなのだから。

給与改訂が毎年行われ、正直なとこ勤続四年目にしても給与はほとんど変わらず。

「安いなあ。またもやひかれたなあ。」

そう互いに言い合い慰めあう事で何とか気持ちを落ち着かせ、誰もが安いのだと、そんな時代なのだとそう心を紛らわせ、何事も言う事なく日々働いている。これからどんどん安くなろうが、多分皆ぶつぶつ言いながら働いていくだろう。

 

しかし、今夜ちょっとオイラの部署がざわついた。一年目の後輩が口をスベらせたからである。

「おかしい!!待機呼び出し手当てが付いてない!!」

そう言いながら、上司に詰め寄ったのだ。オイラにはそんな勇気はなく今まで内に秘めていたのに、そいつが言ったばっかりに。。。

軽く暴動が起こった。皆がさすがに見ようとなんて思わなかった他人の給与明細を見せ合っている。。そしてぶつぶつ言い合うオイラ達。

確かにうちの部署は残業だけでなく、当直や待機や複雑な手当て等があり、実際明細の見方も良く分からないのが実状である。

確かにこのご時世に、そのような手当てが付くのはありがたいことではあるが、何がどれだけどう付いているのかは皆が知りたいところ。うやむやになってるところだからこそ。。

 

おいおいおい!!俺はどうだ?私はどうよ??お前ソレ付きすぎじゃねえ!?事務は何やってんだか。。

一つのテーブルを囲み合うオイラ達は確実に汚かったが、目は生き生きとしていた。

一斉に堰を切ったかの如く罵声が飛び交う。

醜いですな、全くもって。

明日あたり軽く会議が起こりそうな予感。

汚いねえ。金が全てなのか。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

いいや!!大事な事だ!

 

一生金だ!!

| | Comments (5) | TrackBack (0)

30 September 2006

せきばらい~後はお若いもので~

Haran08しかたねえ。

イメージ画像でよろしこだ。だってカメラなんて手元に出したら、某教授と同様に現行犯でしょっぴかれるにちゃいねえからなあ。

妙なムードに、変なせきばらい。やけに時間が経つのが長く感じたラーメン屋。

たかがラーメンされどラーメンだ。せっかくならblog風にラーメンの写真でも撮りたかったんだがな。。。 

そこのラーメン屋は地元でも結構有名で、田舎なのに珍しいほどの行列ができてるんだな。待つのは実際、きせりなオイラにとっちゃああまり好きではないのだが、天心のラーメンを食べるには仕方の無い事。。。そうして首を長くして店内を覗くと、何かしらの違和感を覚えた!?

 

どうやら席が空いたらしい?とび職っぽい真っ黒な兄ちゃんが二人、店の外に出てきた。

オイラは連れと二人で店内に入ったんだが、カウンターにもテーブルにもパッと見では空きが無かった。しかしよくよく考えてみると、さっきの二人組の兄ちゃんと同じ四人席テーブルに女子高生が二人座って居たのを思い出した。そうだった、さっきの違和感だ。。。

四人席にガングロ兄ちゃんが二人、純朴げな女子高生が二人と座っていたのだ。そうかそうかと何故か店員にエスコートされながら、オイラ達は兄ちゃん達とバトンタッチをしてしまった。てことは。。。

 

初の相席だ。

相席なんて誰もが嫌だろう。今まで幾度となくその要求は断わってきた。そこまでして急いで飯を食べる必要性もあまりない。無理やり相席に座らされて、店の回転率に貢献し、オイラ達は餌を与えられる感じなのだ。

しかもお相手は女子高生。しかも奴らは向かい合わせで座ってなく、隣合わせで座ってやがった。

とんでもねえ!!二対二のコンパか?お見合いか?連れの紹介か??

ましてやオイラ達も連れなんかと隣同士で座りたかねえ!!!

 

嫌な空気が漂う。お互いに顔を背けるように座る。ぎこちない。たまに偶然奴らと目が合うと、何か悪い事をしてるような気にすらなる。煙草吸ってた頃なら確実に、時間つぶしに奴らに副流煙をお見舞いしてただろう。。エヘンとせきばらいをしながら、あたりをキョロキョロする。四人ともほぼ無言で前かがみにテーブルを見ている。。。

「コトンッ!」ってししおどしの音が鳴り響く、、そんな空気だ。

 

先にラーメンが奴らの前に来た。当然先に食べるだろう。奴らは本当に嫌だったんだろうな。女性にとっちゃあラーメン食べてるとこなんて見られたくないだろう。ましてやこんなオッサンなんかには。

だからこそ見てやった!現代女子高生が長い髪をかきわけながら麺をすする様をしっかりとこの眼で見てやった!悪いか??だって目の前で食べてるんだ、嫌でも視線に入るっつうの。。セクハラではない!!悪くはない!!

 

そうこうしながらオイラ達にもラーメンが来て、奴らを追い越す勢いで麺をすすり、一足先に全くの潔白で店から釈放された。

まったくもって、相席は宜しくない。ラーメンの味なぞ全く思い出せない始末だ。

 

すまない事をしたな。奴らに申し訳ない。やはり何分待ちでもいいから、相席依頼は確実に断わるべきだと思った。

いやしかし~イイモノ見させてもらいましたわい。。。

また来ますな。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

12 September 2006

ちょっと。ちょっとちょっと。。

Dscf0642ちょっと安心。ちょっと不安。

悩みのタネだった例の結婚式の二次会の幹事の役目を終え、ホッと胸をなで下ろしているところ。。

んんん??いいや、まだだ。まだ仕事が残ってる。

そうだ、明日から出張だった。

例の締め切りが間近であった宿題も何とか終えた。。

思えばこの二週間程、本当に常に、カリカリしてた様な気がする。寝不足だったのもあるけど、いつも眉間にしわができ、人の話は全く聞かずに、ただただ晩酌の量が多かった。。。

そんなストイックな生活もなんとか終止符を打つ事ができ、今から出張の準備を始めるところである。

 

ちょっと、ちょっとな。嫌なんだよな。

二つほど遠征には付きものがある。俺の嫌いなもの二つほど。

飛ぶのはね。飛行機はやだやだ。飛行機は嫌いなのだ。あんな鉄の塊がとんじゃうんだって。ほんとかいな、大丈夫かいな。

地に足付けたいよ。出来る事なら飛びたくないよ。嫌だ嫌だ。

昔は何とも思わなかったあの感覚。無重力感覚。乱気流のエアポケット。いつまでもベルトのはずせない緊張感。

そして何より狭苦しいエコノミーシート。想像しただけで興ざめだ。

海外なぞ誰が行くものか。おいおい走ってか??んなら海を泳いでか??そしたら行くぜ。。。

しょうがない。明日は軽くビール飲んで、訳がわからないうちに着陸作戦でいくしかないようである。

東京くらいなら、、な、なんとか行くぜよ。

 

んでもう一つは嫌いというか、どうしようもないくらいに切ない自分のこと。

出張には革靴が付きものだ。革靴には何が付きものだ??

臭いだ。

悪だ。

危険だ。近寄るな。。

親譲りである足の臭さ。たまったもんじゃねえ。

日中革靴で歩いてみろ。最悪その日は靴を脱がないほうがマシだ。蓋をせよだ!!

ホテル帰って半径三メートルは隔離するべし。速やかに消臭剤を突っ込むべし。一日二回は靴下変えるべし!!

あまりのつんざく臭いに泣きそうになる自分。加齢臭にも程があるようだ。

情けない。。

が、出発はもう明日。長期滞在で、また嫌な汗たっぷりかくんだろう。

二つの嫌な事、結局は冷や汗に脂汗だ。

 

汗はオイラのパラメータだ。。。

 

| | Comments (3) | TrackBack (0)

27 August 2006

痛だ

いてえ。。Cimg0813

何とか夜勤を終えて、 家路に着く。

こんなに天気が良いのなら、例え寝不足だろうが何だろうが、勿体無い気がして当たり前。

せっかくの日曜日を満喫したいもの。だが、いかんせん腰が。。。痛らしい。

勤務中はそれこそ爺さんだ。常に背中を叩きながらの時間を過ごした。痛いよ、力入れたくないよ。

 

原因は分かってます。筋力の低下と姿勢の悪さだ(当たり前の事であるが)。

日ごろの運動不足がここまで影響してくるとは。。腹筋と背筋を最近暇にさせてるからな。程よく刺激与えんと、こいつら文句言いやがる。

姿勢だっていつも座椅子で体ひん曲げてりゃこうもなる。布団だって足が出ちゃうから丸まって変なカッコで寝る。運転中なんて最も悪い。

炊事場なんてもっての他。アレは俺には苦痛以外の何者でもない。全体が低すぎる設計何だから。。って俺の胴が無駄に長いせいなんだけど( iдi )

 

とにかくいてえ。んで今日は安静にしよ。コルセットにはまだあんま頼りたくねえしな。さらに、嫌だね自分から病院に行くのは。それこそ勘弁だね。

 

うーんでも今日は美容院だけは行っておこかな。。

それが一番、幸せのひとときだ。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

13 August 2006

くそったれの人生

さてと、みなさん海やら山やら何かと夏を楽しんでるかと思うけど、こんな楽しい連休なのにさ、やっぱりオイラにはキチンと落ちが付いている様だ。

いや、落ちというよりもむしろ運が付いているようだ。

運、うん、ウン??? 

 

始まりはいつも良し。終わりは良ければとか何とか言ってるが、そんな事は考えない。俺の辞書には書いてない。

そう、いつもそうなるとかああなるとかは限らないものだ。予想だにできない。

 

Bbq_1初めは良かった。楽しいし、おいしいしな。

ってもBBQなんて肉は最初だけで、結局ビールがメインになるんだけども。。

んでもって何故だか知らんないが、酔いが早かったような気がした。特に調子が悪かったわけじゃなかったんだけど。

普段オイラはほとんど酔わないキャラ。いや、正確に言えば俺が酔うまでに周りの人間が先に酔いつぶれる事が多いかな。だからこそ、昨夜はちょっとおかしい感じがした。

学生時代にごくまれに覚えた感覚。あの変な酔い方。いつもならある程度飲めば逆にシャンとしていくんだが、昨夜はどんどん酔っていく一方だった。

 

記憶が飛んだ。久々だ。社会人になってからホント久々だ。途中から記憶が断片的になり、後はもう。。。

 

気づけばもう朝だった。暑い日差しが照りつけ、俺の目は暗い闇から無常にも覚めてしまった。覚めなければよかったのに。

昨夜皆が何を話したか?自分が何をしたか?どうやって帰って、床に就いたのか?

それはわからない。だが分からずして特に問題はない。慣れているから、そんな事は。

 

って違うだろ、そんな落ちじゃないだろ!!あんた目が覚めちゃったんだろ!!

 

そうだ。

 

付いてしまった。運が、いや、ウンが付いていた。

過去にも三回ほど失敗はある。が、今回は久々なのもあるし、目覚めからかなりテンションが下がってしまった。やってしまった。もうこんな癖なんか直ってたと思ってたのに。

 

くそまみれだ。フローリングにシタって事はそこがトイレだと思ってるって事。当たり前だけど、全くもって汚く馬鹿な話&ドン引き状態の部屋がそこにはあった。

んでシタ後はその付近で寝てるだろ。だから本当にくそまみれだ。鶴莉男さんよ、久々にぶちまけたぜ!!

この癖はかなり危険だ。一人でそれを発見し、処理をしたものの、誰かに見られたらどうするよ?!おいおいやばいぜ。それにフローリングじゃなくて畳やじゅうたんならなおさら厄介な代物だ。なのにそれが今回はビールだけで簡単に出ちゃうなんて。。。

出ちゃう出ちゃう。皆様も飲みすぎにはご注意を・・・。

 

一階では子犬があちこちで糞をしている。そして二階では爺さんがあちこちに糞をしている。

全くよ~こんな糞まみれの青春なんていらないぜ。。。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

05 August 2006

皆さんもそうでしょうってシラネェよな!

暑い!!だよな!!20060804203932

それに尽きるだろう。そしてこの週末はオイラにとっちゃあ夏でも何でもねえ。。。

ただの週末だ!!

 

今週も得意の出張だ!暑い暑い京都盆地だ。いつもの仕事がらみの研修とか何やらでこの度は京都に来てる。こんなとこオイラはシラネ。ましてやスケジュール的に昼間はとあるイベントホールにかんずめ状態なので、夜が更けてしまった京都ますますシラネ。

京都なんて修学旅行か、大好きな寺社めぐりで高校の時に1人旅で行ったくらいしか、思い出はねえ。それ以外は金沢から帰る際にただ通過するのみだ!だからホント久々の下車なんだよな。

それなのにな、さっきも言ったけど、特に夜の京都はシランのよ。夜の祇園は御法度ってねぇ、新撰組からは一切色恋沙汰は禁止されてるし、最寄の東本願寺は真っ暗だしなあ。そりゃ池田屋でも近江屋でも寺田屋でも跡地でも何でも見に行けたら別なんだけどなあって。ほんと夜の京都は何していいかわからん。そりゃ言いたいよ、そこらへんの奴ら見てたら言いたくなるよ・・・・

御用改めである!!!

ってね。手向かうもの容赦せんって近藤勇にでも変装したかったよ。。。。。せっかく京都なんだから☆

 

20060804203716_2  それにやたらデカイ京都駅、パンツが見えそうなやたら長い階段なぞシラネ。ましてやその階段の一番上から写真撮ろうとして足がすくんでしまうオイラなんて最もシラネ。見たくネ!

そんな名物なんてシラネ。オイラは夜観光ってたら、京都タワーしかシラネ!無駄にカップルだらけの京都なんてオイラの好きな日本史には書いてないんだ!!!(まあいつの時代にもアルんだろうがね)。

 

それにオイラは今回クールビズだ!!脇汗上等だ!なのにちまたは浴衣祭り!たまたま淀川だのハーバーランドだの花火大会が行われるらしいから。悪天候もあってか、出だし不調の7月の遅れを取り戻すかのごとくに、たった今海に飛び込んでるらしいよって水着祭り!そんな浴衣や水着はシラネ!!祇園祭りかしかシラネ!!

 

そりゃ講習は集中したよ二日間。でも終わってな、外を見てみたら夏真っ盛りだよな。多分オイラも無意識に夏らしい事をしたいってね、欲してるんだろうな。そこらの奴らに焼もち焼いてんだろうな。。

 

それらをいつまでも目で追っかけるオイラは特にシラネ。勉強で来てるのに、何かと目移りするオイラはシラネ。ふわふわ落ち着かないこの時期なんて特にシラネ。

オイラの大好きな秋よ!早く背中を押してくれ!!!

 

ってシラネェよなあ。。。。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

02 August 2006

母親譲りのあつかましさ

まったく言えない。

何ともこんな事までしてしまった。するつもりじゃなかったんだけど、ついついね。

 

全く恥ずかしい限りですが(o-_-o) 前にも書いたんだけど、いつも晩飯は結構適当なんですが、そのレパートリーの中にスーパーの惣菜ってのがあるわけですね。

んで仕事が遅くなる時に限ってスーパーに行くわけです。

要は半額シールの惣菜を目当てにしてるわけよ、独身サラの基本。恥ずかしいんですけど、自炊はする気はないから。

んでもって支払いしてレシートもらうんですが、こんなのはゴミになるからいつもは持って帰らんのですが、今夜は何となくそれを持ってレジを出てしまったんよ。

 

別にいいんだよ。そんなのどうでも。ただなんとなく。

細かい所が出たというのか、ふいに現れたんだ。俺の中で。

無意識のうちに明細チェックをしてしまう自分。数字にはめっぽう細かい自分。気付けば計算をしてしまう自分。

いやだいやだ~ケチ男は嫌いだね。うんうんそりゃそうだ、気持ち悪いもんね。

 

それなのに。それなのに、

その時はどうしてもレシートに記されている、ある商品の値段が違う事の方が俺の中で気持ちが悪かった。20060802213117_2

 

その商品はホントは半額なのに三割引だった・・・

 

・・・ってそれだけで、一体いくら戻ってくるんだ?多分100円も戻って来ないだろう。そんな事わざわざ店員にイチャモンをつけてまでする事か?! 

 

それくらい黙って帰るのが普通だろう。けど、そん時は俺の中の気持ちの悪さに嫌気が差した、もう1人の俺が店員の首を捕まえて言ってしまった。

無論店員は謝って、値段を修正してくれた。それはそれでいい。

なのにほんのわずかな返金と後味の悪さだけが残ってしまった・・・。

 

こんな事言えばスッキリするもんでもねえ。何でもかんでも言えばいいっつうもんでもないし、言わな損ってな事もあるけども。。

今夜は、

亀田の勝利の判定といい、釈然としない己の心にただただ考えさせられるばかりだった。。。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

30 July 2006

無駄に疲れる

だめだ。今夜は疲れた。

連日のお祭り騒ぎに街中が大騒ぎなのは分かるが、この人達はいったいどこから湧いてくるのだろう??いつもどこに隠れているんだ?

人が多すぎだ、この花火大会。

いつもなら車1台走らない小さな交差点が、今夜だけは特別なスクランブル(ToT)渋滞!渋滞!ぐっちゃぐちゃ。。。

わかっていますが鳥取人。飯食うためだけに、何十分も待てないのです。だから喰わんのです。待つのは嫌いなんです。

Zyuutaiこんな日も年に一度だけ。

携帯も何故か一定時間圏外だ。わけがわからん。酸素は薄いし、気温は高いし、ここはどこだ??って思った位だ。

 

でもまあ明日からまた何事も無かったかのような平凡な日々が訪れるしな。

皆さん気持ち切り換えて行きましょう!!

まだまだ夏は暑い!!ぶっ倒れないように飯だけは食わねばな。。

 

それでは手抜きでお休みなさいませ。。。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

15 July 2006

この二日酔いの感じは

今朝、休みだったのに早くから目覚めた。久しぶりのけだるさだ。

裸でパンツ一枚だった。。。てことは二日酔い?!!

この頭の痛さ!!久々にたまらん(  ̄<-======ΞΞ)))

この二日酔いは夕方まで続いた。大体おいらは二日酔いになるとなかなか酒が抜けず、丸一日を棒に振ってしまう事は良くある。今回もどうやらそのようだ・・・。

 

ん???床が冷たい!!!寝ションか??

いや、ZIMAがこぼれていたらしく、このパソも被害にあった(何とか起動したのだが)。

そして朝から、昼間から何度もトイレで吐きまくる。おえおえおえおえおえおえおえおえおえおえおえおえおえおおえおえおえおえおえおえおえ~~~~~~!!!!!!!!

この胸のモヤモヤした感じ、脳天ををつんざく臭さ、そして何よりも吐きたいPLAY。昨夜の焼酎がキツかったかな??

 

昨夜は古くからの友人が家を訪ねて、二人で飲みに出かけた(  ̄ー ̄)人(^∇^ )

居酒屋での事、今ではハッキリとは覚えていないが、おそらく生中7、8杯くらい飲んで焼酎に切り換えた様な気がする。まあ友人も良く飲むわホンとに。。。

 

焼酎を何杯か飲んでるうちにだんだんムラムラしてきた。そう、友人の煙草だ。そいつは隣で惜しげもなく吸いやがる!まあそんなもんだわな。Tabako

もはや自分を制御できる力は残ってなく、副流煙では済まなくなってきた。

だめだ。俺の手には一本の煙草が。

21本目の煙草が。2週間の想いが。

ああ。あああああ。ああああああああああああああ。

 

後はご想像におまかせです。今朝、余計に気持ち悪かったのはそれが原因かな。煙が全身に染み渡るのと同時にトリップしそうな不快感に晒されていた様な気がする ( -□-)y-~~~~.。o○ハッキリとは覚えていないが。

酔ってたから、勢いだから、ノリでとか言っても結果は同じ。今日からまた煙のない生活は始まってはいるが、またいつこの様な事が起きても不思議ではない。

まったく酒を飲まない人に生まれていればな。。。。

 

 

禁煙15日目にして不覚のらあくまいるど。。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

10 July 2006

やいややいや!

20060710_2070_450何だいや!!こんなの有りかいや!

でも彼らしいっちゃらしいけどなあ。。。

しかもMVPだら??

引き際もさすがですな(~o~)

 

ちょいちょいプッツンいくだんなあ、ジズー様ってよお。。

マテラッチイもいったい何を口にしたのかが気になるところだがん。あのオーバーなリアクションといいヤリますなあ。。。

 

何とも味気のない決勝戦となってしまったがんや。結局守りのチームが最後の方まで生き残ったような今大会になったよなあ。

フィジカルやテクニックはもちろんだけど、それよりも試合運びのウマさって言うんかな??試合巧者っていうのかな??そんなのが勝利には重要になってきてると思ったなあ。

何はともあれ一ヶ月かかったW杯は終わってしまった。何とも寂しくてたまらんが。。。。

 

おそらく今後おいらの更新は激減するであろう。。何つってもネタがない!!!

さてさて何を書こうかな( ..)φ

 

 

禁煙10日目。

 

 

※現在私のブログサイトであるココログの不具合が続いており、更新もままならない状況です。もっとW杯の総括をしたいところですが、この日記を作るのにも時間がすごくかかってしまい、ホント一苦労です。しかも明日からしばらくメンテナンスで日記の更新ができないらしいで。

頼むで。。。ニフティさんよお!!!!!!!  それではまたまた。。。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01 July 2006

結果論とは言いたいPLAYだ

Matsue16ajpg_3

結果論だ。。結果論なのだ。彼らはよくやった・・・。

 

アルゼンチン、ペケルマン監督。彼の采配にマスコミや関係者は言う。

「采配に問題があったのでは??」。。。ってな。

 

一点リードの後半、ジーコの小野投入よりも視聴者の不信感を煽った交代劇。後半足の止まったリケルメを下げるといった大胆な采配。そして、そこにアイマールではなくカンビアッソ。選手全員にやや守備的な意識が固まる。 そこまでは大胆と言えども、それも作戦の1つであり決して監督が責められる事は無いだろう。ただ、アルゼンチンらしい攻めて守る策ではなく、明らかに守備的選手の枚数を増やしたわけなので、一点差のまま逃げ切るが最低条件であった。多分このまま逃げ切ることが出来たなら、監督に不信感は集まっていないだろう。スポーツはそんなもんだ、結局結果論だ。

そこにアクシデントが起こる。GKのアボが負傷交代で、もう一枚カードを使ってしまったのである。そもそも試合の途中にGKが出場する事はとても難しいことであり、結果的に交代したフランコは良くやってた方に思う。まさかPKまでもつれるなんて・・・。これは監督ももちろん想定外であり、この時点で二枚目のカードを切るのはしかたがない。

しかし、高さのあるクルスをクレスポから変えたのはちょっと違和感があった。。。確かに残りの数十分をセットプレイから逃れるためにはそういう手もあるがここで一番の点取り屋のクレスポを下げるのは大きな賭けだろう。まあさっきも言ったが、このままクルスの高さで守りきれれば良かったけどね。。。

 

もちろん延長戦、リケルメもクレスポもいない。メッシもサビオラも出せない。こうも悶々とした状態になれば、見てる人は監督を批判するしか他になくなる。どっちが勝っておかしくはない試合だったって言ってるけど、やっぱホームアドバンテージは強く感じられた。審判の判定も観客席の雰囲気も。。。ドイツホームのエネルギーは強い。

PKまでいけば負けるわいや!!やりにくいにきまっとるわいや。。。

 

ペケルマンはそんなハンデがありながらも、一点先制した己のチームを信じ、全てを賭けての采配だった。なんでもかんでも監督の責任にするのはどうかと思う。ただ、ドイツが強かったんだ。。。

人はどこかに責任を押し付けたがる生き物だ。結果論を得意げになって言う生き物だ。そんなもんだ~~旦(。。)

 

そんなことを思いながら、試合後の乱闘に出てきたスーツ姿のビアホフを見て苦笑している俺がいた。そして、、

 

メッシが見れないのは残念だけど、私自身も二万円をはらわなと思ったら余計に寂しくなってきた(;_ _;)

 

 

禁煙1日目。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

20 June 2006

悪夢ふたたび

20060619_1012_450jpgここまでか。。。

こんな形で彼を最後にしてしまうのか・・・。

そんな事を考えてしまう。 

そんなの寂しすぎる。切なすぎる。

彼は大事な三試合目を欠場する事になった。。

悪夢の判定。

予想以上に早く彼はサッカー人生を後にする事になるのか?

 

ジネディーヌ・ジダン。。。

 

彼は一度代表を退きながらも、再びフランスをW杯に導くために、フランス国民の期待を一手ニに受け、この世界の舞台へと挑戦を仕掛けた。

ここまでの道のりは決して簡単なものではなかった。しかし、永遠のキャプテンであるジダンはようやくここまでコンディションを取り戻してきた。

韓国戦。。

調子は悪くない!ジダンは勝つ事に執着し、何度もチャンスを作り出す。。が、前半の無効の得点にさらに追い討ちをかけ、欲しい得点にはなかなか結び付かない。相手に対して、圧倒的なフィジカルとテクニックを見せつけほぼ試合のペースはフランスだったのに。。。

後半戦。疲れと苛立ちが目立つようになった。そして二度目の警告を受ける事になる。次のトーゴ戦は決勝トーナメントが決まる重要な試合。予選敗退したわけではないが、勝利が必須になってしまった。なのにキャプテンはベンチで祈る事しかできない。こんなにつらい事があるのだろうか??

前大会のトッティが俺の頭をよぎった・・・。ジダン、ここで終わりなのか。

胸騒ぎがしてならない。

W杯の悪夢。

フランス2大会連続の敗退。。ジダンのピッチを去る後ろ姿を見つめるだけの俺。。。

 

そんな夢を見てしまった。。

 

 

| | Comments (3) | TrackBack (0)

19 June 2006

脱力感

皆様。どうでしたか??

落胆、怒り、悲しみ、讃え。。色々と思う所はあるでしょう。

 

後半、二十分くらいからはオチオチ座って見る事もできず、そわそわ。

フレッシュな玉黒はさっぱり消えてる始末。。

前半いい形はあったのにやっぱフィニッシュまでは・・・。

 

両チームとも足が止まり、中盤を飛ばしたPLAYが続くと、こっちもハラハラするもの。

個人技のレベルがまだまだ足りないのかな?

 

終始動いてたのは中田。守備的MFとしての能力をいかんなく発揮。

中村とのコンビネーションも決して悪くなかった。

 

ただただ、決定力は。。。永遠のテーマである。

もちろんPKの神がかりセーブは皆様興奮したんだろうね。

 

色々と不満が残りますが、これもまたサッカー。。ただ、勝てる試合だったかな?!

 

皆様はどうお考えでしょうか?

| | Comments (6) | TrackBack (0)